人間関係

【23歳で結婚】結婚式は挙げた方が良い?【お金の問題を解決】

結婚式の金銭的問題を解決します

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

今回は23歳で結婚式を挙げた私が、結婚式を挙げるか悩んでいる方の悩みを解決していこうと思います。

先日このようなツイートをしたら、お祝いのリプやいいねをたくさんいただくことができました。

凄くうれしくて、皆さんの温かみを感じることができました。

本当にありがとうございます。

話を戻します。

私の結論ですが、結婚式はした方が良いと思っています。

だけど、23歳で結婚式を挙げるとなると問題や悩みの種が出てくるのではないかとも感じています。

その原因ていうのは大きく分けて以下の3つです。

①金銭的問題

②結婚式を挙げるメリットってなに?

③結婚式をする準備にはどれくらいの手間がかかるのか

これらの悩みを一緒に解決していきましょう。

とは言えお前誰だよ。と反論をいただきそうなので簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴(社会人歴)3年目

・母子家庭で親からの資金援助はなし

・結婚式費用は全額負担

と言った具合に結婚式費用に関しては、詳しくわかると思います。

結婚式をして良かったことや女性目線からの話は、うちの嫁さんに話を聞きながら書いていきます。

前書きが長くなりましたが早速本題に入っていきましょう。

金銭的問題

結婚式は凄くお金がかかります。

なので、結婚式を挙げたいと思っていても、お金がなくて結婚式をすることができ無いと感じている人も少なくないと思います。

ですが、この金銭的問題って言うのは幾らでも対応することが可能なので、深く考える必要はないです。

一番多い例として挙げられるのは貯金が0円の場合だと思うので、この例を挙げて考察していきます。

~考えられる解決策~

1、1年間必死で貯金をする

2、コストを安く設定する

3、親からの支援を受ける

これらの解決策があると思います。

どーの先生
どーの先生
では1つ1つ具体的に解決していきますね。

1年間必死で貯金する

私は専門学校を卒業後、すぐに実家を離れて同棲をしています。

なので、最初の1年間は家具や電化製品を揃えるのに必死で、貯金をすることができませんでした。

さらに、奨学金などもかかえており、毎月2万円ほど口座から引き落としがされています。

こういった環境の中でも、2年目から毎月2万円とボーナスはほぼ全額貯金すると決めて、コツコツ取り組むことで約100万円の貯金をすることができました。

なので、皆さんも努力次第でいくらでも貯めることができます。

さらに少し話を深掘りしていくと、2人で仮に50万円ずつ貯金をすると目標にして取り組んでも、合計で100万円は貯金をすることができます。

約100万円あれば、身内だけの結婚式ならばそれなりのものが挙げられると思います。

また、2人で100万円ずつ貯金すると目標を立てたなら合計で200万円。

披露宴をしたり、数人なら友だちを呼んでも大丈夫な金額になったのではないでしょうか?

ですがこういった話をすると、正社員じゃないからボーナスが貰えないとか、パートだから1ヶ月2万円貯めるとか無理だ。という意見もあると思います。

それもおっしゃる通りですが、仮に1年で100万円が難しいのであれば2年に期間を延ばして見ても良いと思いますし、節約をして貯金額を増やすのも可能ですよね??

2年に伸ばすことで月々の貯金額は約1万円にまで下がりますし、ボーナスに頼る必要もありません。

節約に関してもスマホを格安SIMに機種変更するだけで、月々5000円も貯金額を上乗せすることが可能。

さらに、無駄な雑費やおやつ代を自分たちのお小遣いから出すことによって、ストレスなくお金を貯めることができました。

貯金するときはいかに無理をしないで、貯めることができるのかが重要だと思っています。

このような思考を巡らせることで、結婚資金を貯めることが可能です。

繰り返しになりますが元手資金がなくても、ボーナスがなくても100~200万円を貯めることは可能です。

どーの先生
どーの先生
私が行っている貯金方法を書きでも解説していますのであわせてご覧下さい。

 

コストを安く設定する

最近は色々な結婚式のスタイルが用意されていて、安かったら10万円くらいでできるところもあります。

実際に私たちが行った式場でも、最初の見積もりは15万円前後でした。
※挙式のみの場合です。

なので、どうしてもお金が足りないけど結婚式をしたいのであれば、コストを削減することで結婚式を挙げることを検討して見てください。

こうした話をすると、「どうせ、しょぼいんでしょ」とか「相手の親に良い格好ができない」と思う人もいると思います。

ですが、話の論点が違っていて「しょぼい」と感じるならグレードを上げれば良いし「良い格好をしたい」の出あればプライドは捨てて、親に頼んで援助をしてもらうべきだと思います。

そのことが出来ないから、コストを抑えるという手段を選んでいる点を忘れてはいけないかなと思います。

どーの先生
どーの先生
私たちの挙式費用は約30万円でした。

それでも良い会場を抑えることができたし、花嫁衣装もかわいいものを選ぶことができました

嫁
友だちや両親からかわいいね!と言ってもらえて凄くうれしかったよ♪

凄く素敵な思い出になりました。

インターネットが普及したことによって、調べやすくなっているので一度足を運び見積もりを出してもらうと良いと思います。

嫁
私が結婚式場を探したのはハナユメ だよ♡

色々な比較ができるから今すぐチェックしよう。

繰り返しになってしまいますが、元手資金が少なく、結婚式をするまでに時間が無いのであればコストを抑えるという方法を試してみて下さい。

親からの支援を受ける

最後は親からの支援を受けるという方法です。

ここに関しては、経験していないことなので詳しくはわかりません。

ですが実際は、実家によっぽどのことが無い限り、断られることって無いと思います。

どーの先生
どーの先生
うちの家庭は母子家庭ですが、結婚式のお祝い金として10万円包んでくれました。

後々聞いた話によると、「披露宴を行うなら、30万円は出したよ」と言ってくれました。

嫁
私の家庭も母子家庭ですが結婚式のお祝い金で5万円包んでくれました。

挙式には別れているお父さんも来てくれてお祝い金5万円包んでくれました。

そして、一緒にバージンロードを歩いてくれて本当に幸せでした。

お父さんありがとう♡

まだ親になっていないのでわかりませんが、少なくとも子どもの結婚を心から喜んでいない親は1人もいないと思います。

なので、結婚式をどうしても挙げたいから支援してほしい旨を伝え、話し合いをする方法をとるのもいいのではないでしょうか??

まとめ

結婚式の金銭的問題について見てきました。

結婚式をするうえで起こる問題点は以下の通り。

①金銭的問題

②式を挙げるメリットってなに?

③式をする準備にはどれくらいの手間がかかるのか

この中でも今回は、金銭的問題を取り上げて話をしてきました。

解決方法は3つ

1、1年間必死で貯金をする

2、コストを安く設定する

3、親からの支援を受ける

結婚式はすごく楽しくて、本当におすすめです。

色々な方法があるので、自分たちに合った方法を見つけ、楽しい思い出になればいいなと思っています。

嫁
お祝いの言葉や準備期間、プレゼントなど全てがかけがえのない思い出になりますよ。

次は披露宴をしたいなと思っています(笑)

そして、結婚旅行なども行けたらいいな♡

どーの先生
どーの先生
嫁さんの夢が叶えられるように、これからもコツコツと努力していきます。

まずは、女性の夢の1つでもあるウェディングドレスを着させてあげて下さいね♪

式場選びに関してはハナユメ をチェックしよう。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。