人間関係

【23歳で結婚】結婚式を挙げるには?【必要な準備5選!!】

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

今回は23歳で結婚式を挙げた私が、結婚式を挙げるか悩んでいる方の悩みを解決していこうと思います。

先日このようなツイートをしたら、お祝いのリプやいいねをたくさんいただくことができました。


凄くうれしくて、皆さんの温かみを感じることができました。

本当にありがとうございます。

話を戻します。

結論ですが、結婚式はした方が良いと思っています。

ですが、23歳で結婚式を挙げるとなると問題や悩みの種が出てくるのではないかと感じています。

その原因ていうのは大きく分けて以下の3つです。

①金銭的問題

②結婚式を挙げるメリットってなに?

③結婚式をする準備にはどれくらいの手間がかかるのか

本題では③の結婚式をする準備や手間について解説していきます。

とは言えお前は誰だよ。と反論が聞かれそうなので、簡単な私の自己紹介をします。

どーの先生とは

・保育士歴(社会人歴)3年目

・先H31.4.22に5年間交際していた彼女と結婚式を挙げた

・結婚式をする準備を2人で協力して行ってきた

と言った具合に結婚式に関して、経験をしてきたことなら詳しくわかります。

経験を元に結婚式の準備や手間、また結婚式をして良かったことを話します。

女性目線からの話は、うちの嫁さんに話を聞きながら書いていこうと思います。

前書きが長くなりましたが早速本題に入っていきましょう。

結婚式をするための準備として押さえておきたいこと5選!!

結婚式をするために押さえておきたい5つのポイントは以下の通りです。

①結婚式場を決める

②結婚指輪を買う

③招待状を書く

④ドレスの衣装合わせ

⑤細かい打ち合わせ

この5つを押さえておけば、しっかりとした結婚式を行うことが可能です。

嫁
私たちは8月に子どもが生まれる関係で披露宴はしていません。

今回の話は挙式のみの場合です。

披露宴もするとなると、より一層手間がかかると思います

どーの先生
どーの先生
どのようなことに気をつければ良いかは、1つ1つ具体的に解説していきます。

結婚式場を決める

私たちは両方の実家からアクセスがよく、お互いが無理なく移動できる地域を選びました。

どーの先生
どーの先生
私たちが住んでいる地域は、嫁さんの実家に近いところです。

ですが、嫁さんの実家にあわせることはなく、両家が協力できるように配慮しました。

嫁
またどちらの実家からも、電車一本でいけるように配慮しています。

関西の中でも割とメジャーな地域に住んでいるんので、比較的交通の便は良いので、そこまで苦労することなく決めることができました。

地域が決まればあとは、式場を探すだけです。

嫁
式場はHanayume(ハナユメ) を見て探したよ♡

場所によって料金も違うから自分たちの予算に合わせて選んでみてね♪

 

結婚式場を選ぶときに気を付けたポイントは

①両家のアクセスがいいところ

②わからない地域ではなく、無理なく移動できる地域であること

ざっくりとこんな感じです。

相手の実家が地方の人は、近くのホテルを取ってあげる良いですよ。

理由は結婚式の当日は、新郎新婦ともに着付けの準備で動けないので迎えに行くことが難しいからです。

結婚指輪を買う

結婚式のメインになるものなので必須です。

結婚指輪は、購入したらすぐにもらえるのではなく注文してから1ヶ月くらい時間がかかります。

特注になったり、指のサイズが大きかったりするとそれ以上に時間がかかる場合もあるそうです。

どーの先生
どーの先生
自分たちは結婚式をすると決めたの3月の初めの方でした。

式場を押さえたのが3月中旬で、その時に指輪を買いました(笑)

指輪を注文したのがもう少し遅ければ、指輪なしの結婚式になっていたかも・・・。

嫁
本当に間一髪だったよね(笑)

あのとき決断していてよかった。

どーの先生
どーの先生
私たちのようにならないよう、計画的に結婚式を行って下さいね。

ちなみに私たちが見に行ったところの結婚指輪の相場は2つで10万~50万円くらい。

基本的に女性用はダイヤモンドがついていて高い傾向にあります。

ですが、指輪の素材がプラチナ、チタン、ゴールドなどによって変わりますので一概には言えません。

どーの先生
どーの先生
うちの嫁はピンクゴールドの指輪が良いと言っていたのでそれを選びました。

ピンクゴールドの指輪は18金でしかできないので、値段は割と安く済みました。

嫁
かわいい指輪が買えてよかった。

値段よりも自分が納得できるものを選ぶ方が後悔しないと思うよ♡

結婚指輪・婚約指輪の情報充実の【マイナビウエディング】 で下見をして、店舗のものを見に行くとスムーズに購入することができます。

結婚式を考えている方、結婚を考えている方は是非チェックしてね♡

招待状を書く

私たちは結婚式を決めたのが、結婚式の約1ヶ月前だったので、招待する人には事前に連絡を取って参加の確認をしていました。

連絡取っているなら、そのまま式場の場所を伝えると手間が掛からないのでは??と思うかも知れませんが、結婚式に呼ぶのは若い人ばかりでは無いと思います。

若い人ばかりならそれでもいいのでしょうが、年配の方たちは家柄とか、常識とかそのようなことを気にします。

なので、しっかりと書いて参加者たちに送るようにしましょう。

どーの先生
どーの先生
書き方とかはネットで検索したり、結婚式場のブライダルさんに確認してもらったらOK!!

Wordでちゃちゃっと書いて印刷するだけなので、ほとんど手間はかかりませんでした(笑)

嫁
封筒に書く住所は私が手書きで書いたので、そこがめんどくさかったかな(笑)

割と2人で協力すると早く終われるので、これもまた思い出になりますよ♪

ドレスの衣装合わせ

ここに関しては結婚式をするときに必然的についていたので、難しく考える必要は無し。

式場のブライダルさんが、時間の調整をしてくれたり、自分たちに合ったドレスを選んでくれます。

後はそのサイズが合うかどうかをしっかり確認しましょう。

嫁
式場によるのかどうか分からないけど、私は妊婦だったので、マタニティー用のシャツを用意するように言われたよ。

シャツのレンタルは無くて買い取りになるそう・・・。

式場で買うと8,000円と言っていたけど、Amazonや楽天なら3,980円で購入できるので凄くおすすめ。

どーの先生
どーの先生
男性用のシャツも式場で用意してもらうとそれなりの金額がかかるけど、Amazonや楽天で2,980円で購入することができました(笑)

白のタキシードを着る時は、インナーに白のタイツとシャツを着る方が良いよ。

理由は白じゃないと透けてしまうからです・・・。

細かい打ち合わせ

その他のこととして、細かい打ち合わせをしっかりと行っておきましょう。

特に両家の親は、留め袖を着たり、モーニングを着たりします。

着るものに関しては両家で格差ができないようにするのが、主流のようです。

なので、その当たりはしっかりと話し合いを行い、どのようにするのかこちらからアプローチしましょう。

嫁
うちの母親は留め袖を着なかったよ・・・。

着てよと何度も言ったんだけど、全然聞く耳を持ってくれなかった・・・。

どーの先生
どーの先生
うちの家系はそういうのはあまり気にしないけど、来賓が多いと、どうしても気になるところではあるよね

うまく話をまとめて、みんなで楽しくお祝いをすることができる環境を作って挙げられなかったのが、今回の反省点でした。

嫁
金銭的問題とか色々なことがあると思うけど、必要なときは周りにあわせることが必要だよね

母親だけ完全に浮いていて少し恥ずかしかったよ・・・。

自分たちのような失敗をしないためにも、よく話し合い、計画的に結婚式を進めるようにしましょう。

まとめ

今回は結婚式をする上で必要な準備5選!!を紹介してきました。

その内容とは

①結婚式場を決める

②結婚指輪を買う

③招待状を書く

④ドレスの衣装合わせ

⑤細かい打ち合わせ

どーの先生
どーの先生
ぶっちゃけた話、これさえ押さえておけば、そうそう失敗する事は無いと思います。

人生に一度の一大イベントなので、悔い残らないように、楽しい思い出ができるように過ごして下さいね。

最後まで来ていただきありがとうございました。

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ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。