保育士

保育士になるには専門学校がおすすめ【授業内容を解説します】

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・専門学校に行きたいけど、どのようなことをするのか知りたい

・どのような授業があるのか知りたい

・高いお金を払って授業を受けるメリットはあるのか

多分上記のことが気になっていることでしょう。

どーの先生
どーの先生
今回はこのような悩みを解決していこうと思います。

早速今回の私の主張。

専門学校よって授業内容は様々で、いい面もあれば悪い面もありますが、メリットの方が多い。ということです。

これで説明を終わります。としてもいいのですが、これだけでは不十分ですので、詳しく解説していきますね。

とは言えお前誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・専門学校を卒業して保育士になった

・保育士歴3年目

・2年目から保育リーダーを任されている

・新卒1年目から児童発達支援施設で保育士として働いている

・2年間で50人以上の発達障がいの子どもたちと関わっている

このような経験をしてきましたので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の主張である、専門学校よって授業内容は様々で、いい面もあれば悪い面もありますが、メリットの方が多い。について説明していきます。

保育士必須の基礎知識。授業内容を暴露します

専門学校よって授業内容は様々です。

なので一概にどうとは言えませんが、私が通っていた学校は大きく分けて3つの授業内容がありました。

・基礎スキル(座学)

・基礎スキル(実践)

・独自のカリキュラムがある

これだけ見ると、たくさん勉強しなくてはいけなくて萎える・・・。みたいに感じる人もいるかも知れません。

ですがかなり重要なことなので、しっかりと学んでいた方がいいでしょう。

どーの先生
どーの先生
具体例を出しつつ解説していきますね。

座学で必ず学ばなければならない基礎スキル

基本的に保育士になる上で学ぶ基礎知識は7科目あります。

細かく見ていくと以下のようになります。

①保育原理

②教育原理

③社会的養護

④児童家庭福祉

⑤保育の心理学

⑥子どもの保健

⑦子どもの食と栄養

結構多いですね。

これらは専門的なことが書かれていたりします。具体的には憲法のことや、法律、誰かが提唱した理論など。

このような話が好きな人は楽しいと思いますが、保育士を目指している人の大半はこのようなことは苦手なのではないでしょうか?

どーの先生
どーの先生
私はこのようなことは苦手でした。

独学だと、難しいことを1人で理解ししなければいけません。

そのため、モチベーションが下がり、やる気を失ってしまいます。

しかし、学校ではいくらでも質問することができるので、理解に苦しむことはありません。

実践で試される基礎スキル

大きく分けると以下の4つがあると思います。

・ピアノ

・こどものうた

・子どもの運動

・絵本の読み聞かせ

などの実際に子どもたちの前に立って、行う保育スキルを学ぶことができます。

学校に通っていると実習があるのですが、その時にはこれらのスキルが必要になってきます。

勿論就職してからは、これらのスキルの質によって、自分の立ち位置が左右されます。

また練習していないと、子どもの前で緊張して力が出せなかったり、他の保育士が見ていてできなかったりするケースもあります。

どーの先生
どーの先生
私も最初は緊張しすぎて力が出せませんでした。

経験とともにスキルは育っていきますが、現場は即戦力を欲していることがほとんどです。

学生の間にしておきたいことをまとめた記事。

これを読み、行動すれば即戦力で活躍することができます。

学校独自のカリキュラムがある

学校によって独自のカリキュラムは違うと思います。

私が通っていた学校には、成功の法則という7つの習慣を取り入れた授業がありました。

社会人になってから詳しくなったのですが、無茶苦茶有名な習慣です。

この習慣を簡単に説明すると、成功者には共通の7つの習慣があり、それを実践しましょうというものです。

学生には少し難しい内容ですが、うまくこの習慣を利用することができれば、人生を変えるきっかけになるかも知れません。

どーの先生
どーの先生
読んでみる価値はありです。

反対意見にお答えします

こういった話をすると、以下のような反対意見が聞かれると思います・

・独学でも大丈夫なんじゃない?

・独自カリキュラムの必要性を感じない

・たくさんお金がかかる

おっしゃるとおりですが、少し話を深掘りして、このように考えてみてはどうか?という話をしていきます。

この話は私の個人的な見解ですので、必ずしも正しいとは限りませんが、私の経験からお話ししていきます。

独学でもイケるんじゃない?

独学でも大丈夫ですが、専門的なことが多いので、理解するのに時間がかかります。

試験は合格さえすれば、次から合格した科目は免除されます。

しかし、その場合だと複数回受験しなければいけないですのね?しかも試験は年に2回しかありません。

それに、ピアノのスキルは必須ではないですが、独学の場合だと高いハードルがあります。

今までの経験的に初心者が、師匠がいない状態で弾けるようになるとは思いません。

なので、基礎をしっかりと学校で学ぶことは悪いことではないと思います。

ピアノのスキルが必須ではない理由はこちらで解説しています。

独自カリキュラムの必要性を感じません

学生の間って言うのは圧倒的に視野が狭いです。なので、このように感じてしまうのは仕方がない事だと個人的には思います。

ですが、今私が学生に戻れるのなら、しっかりと7つの習慣について学んでいると思います。

理由は色々な視点から物事を捉える力が養われるからです。

この力が養われることによって、子どもとの関わり方や、親目線での考え方など第3者目線から物事を捉えることができるようになり、自分に価値を見いだすことができます。

簡単に言うとポジティブ思考になれると言うことです。

詳しくは下記の記事にて紹介しています。

お金がたくさんかかるんでしょ?

奨学金を借りれば大丈夫。

計画性を持てば、リスクは皆無です。

そうしてこのようなことが言えるかというと、自分が奨学金を借りていて、実際に返済しているからです。

返済をしているが、結婚しているし、子どもも生まれる予定だし、貯金もしています。

奨学金を借りるのに大切なことは、計画性を持つことです。

詳しくは下記の記事をご覧下さい。

まとめ

今回の話をまとめていきましょう。

今回は専門学校で行われている授業について解説してきました。

私の主張をおさらいすると、専門学校よって授業内容は様々で、いい面もあれば悪い面もありますが、メリットの方が多い。ということです。

まずは保育士としての基礎をしっかりと身につけましょう。

保育士の基礎を振り返ると以下の通りです。

・基礎スキル(座学)

・基礎スキル(実践)

これらの基礎を経験を積み、スキルを磨いていけば素敵な保育士になれると断言します。

私も最初は何もできないただの人でした。

しかし、基礎を学び経験を積むことで、今では自信を持って保育士働くことができています。

 

どーの先生
どーの先生
そうなるまでの過程に専門学校に通うという決断をしましたが、間違ってはいませんでした。

保育士になりたいと感じている方は是非、検討してみて下さい。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いています。最近、子どもが生まれまして、ベビーマッサージの資格を生かし、妻と子どもと楽しく暮らしています。子育てやベビーマッサージの楽しさについて知っていただき、子どもが健やかに成長できるようにサポートしたいと考えています。