お金について

奨学金は賢く借りればリスクなし 奨学金とうまく付き合おう

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・奨学金を借りたいが不安

・就職した後の生活が知りたい

・奨学金とうまく付き合う方法を知りたい

多分上記のことが気になっていることでしょう。

どーの先生
どーの先生
今回はこのような悩みを解決していこうと思います。

早速本題の結論。奨学金は賢く借りればリスクはほとんどないです。

それは下記の理由から説明することができます。

・奨学金を借りているが結婚している

・生活が苦しいと感じたことはない

・夢をかなえることができて、毎日が楽しい

これで終わりでもいいのですが、これだけでは説明として不十分なので、詳しく解説していきます。

とは言えお前誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・奨学金を借りて専門学校を卒業し、保育士になった

・保育士歴3年目

・R1.5.18日に結婚

・奨学金の返済が遅れたことはない

・生活に不自由を感じたことはない

このような経験をしてきましたので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論である奨学金は賢く借りればリスクはほとんどないについて説明していきます。

奨学金を賢く借りるには仕組みを知ることが重要

冒頭で賢く借りればリスクはないとお伝えしていますが、それはあくまで賢く借りたときの話です。

まずは奨学金の大まかな仕組みを理解しましょう。

どーの先生
どーの先生
私は日本学生機構で借りているので、日本学生機構について解説します。

日本学生機構には大きく分けて2つの奨学金制度があります。

①無利子の奨学金

②有利子の奨学金

これらの違いを深掘りしていきます。

無利子の奨学金

言葉の通り、返済する時に利子(金利)がかかりません。

例えば、100万円借りた場合。銀行などでお金を借りる場合だと2%の利子が付いたりします。

2%付くと返済金額は102万円になるのですが、無利子の場合だと金利が付かず100万円返せばOKです。

これだけ聞くとすごくお得な感じがしますが、いい話にはいろいろな条件が付いていたりします。

私が聞いたところの話によると、以下のことが挙げられます。

・親の年収が少ないこと

・学業である程度の成績を収めていること

・年間で借りれる金額は少ないということ

・早い段階で申請をしなければならない

ほかにも色々な条件があると思いますが、私が知っているのはこんな感じ。

どーの先生
どーの先生
条件は少し厳しいものになっていますが、借りることができれば大きなメリットになりますので、検討してみてくださいね。

因みに申請の受付は、7~10月の間に行われていたと思うので、先生の話をよく聞いておきましょう。私はタイミングを逃してしまい申請できなかった過去があります。笑

有利子の奨学金

言葉の通りで、お金を返済する時に利子(金利)が発生します。

100万円を借りて、2%の金利で返すと102万円返す計算になります。

これだけ聞くと、「返済額が多くなるのは嫌だな~」と感じるかもしれませんが、いいこともたくさんあります。

それは以下の通り。

・年間で借りれる金額の上限が高い

・圧倒的に金利が低い

・学業成績にあまり関係がない

・無利子よりも申請期間が遅い

年間で借りれる金額の上限が高いので、家庭環境が悪くても進学することが可能です。

また、金利が低いので将来的な返済負担も軽くて済むのも魅力的。

どーの先生
どーの先生
私もこちらで借りているのですが、月の金利支払いは15円とかです(笑)

奨学金を借りた将来を具体例を出しつつ解説

奨学金のある程度の仕組みを理解していただけたところで、私の返済例や、生活面を交えつつ、具体例を解説します。

R1.5.18日に結婚している

奨学金を借りていると中々結婚できないと思われがちですが、完全な勘違いですね。

そして、奨学金の返済があるけど結婚したい。と思うのであれば行動を変えるだけで、どうにでもなります。

例えば、2~3年実家に引きこもって毎月10万円ずつ返すとか、ボーナスを全額突っ込むとかですね。

「奨学金があるから結婚できない」って言っている人は私からすると、言い訳をしているようにしか見えません。

当然このような人にいい人はいないでしょう。

なので、女性の方は相手にする必要はないです。ホントに愛する人なのであれば、誠意をしっかりと見せて行動に移しましょう。

どーの先生
どーの先生
私は結婚するために奨学金を返しながら、1年で100万円貯めましたよ

毎月お小遣い2.5万円、毎月貯金額は2万円

現在の私の給料っていうのはだいたい手取りで22万円くらいです。

詳しくは下記をご覧ください。

色々な支払いが重なっても奨学金を返しながら、十分に生活をすることができます。

これが手取り16万円とかでも、何とかやっていくことは可能だと思います。

ぶっちゃけた話、返しながら生活をするのは難しいといっている人は、意識が足りていないだけです。

どーの先生
どーの先生
繰り返しになりますが、気持ちの問題ですよ。

保育士になりたいという夢をかなえて、毎日楽しく仕事をしている

奨学金を借りることで、あきらめかけていた夢を追いかけることができます。

私は保育士になりたくて奨学金を借り、現在に至ります。

もし私が保育士で働くことができなければ、今以上に充実した生活を送れていなかっただろうし、嫁さんと出会うこともなかったでしょう。

一人で悲しい人生を送っていたと思います。

奨学金を借りるということは、今までの自分ではたどり着けないような、先の未来を切り開くことができます。

どーの先生
どーの先生
もし叶えたい夢があるのなら、奨学金を検討してみてはいかがでしょうか?

このような反対意見にお答えしていきます

いいことばかりを書いてきましたが、このような反対意見が聞かれると思うので、このことについて解説していきます。

大きく聞かれる意見って言うのは以下の通りです。

・返済するのが大変

・返済が滞れば保証人に迷惑がかかる

この疑問にお答えしていきます。

返済が大変

奨学金は一種の借金です。当然リスクはあります。

そして返済はかなり大変です。私は20年間返し続けなければいけません。

ですが、奨学金を借りてるからこそ言えると思いますが、返済は大変だけど、金利は高くないし自分への自己投資と考えると、そこまで大きな負担にはならないです。

もし返済が難しい期間があるな場合は、機関と連絡を取ることで延長してもらえたりします。

どーの先生
どーの先生
自分のペースでコツコツと返していけるので、返済が大変だと感じるのは妄想だと思っています。

仕事ができなくなり、働くことができなければ保証人に迷惑がかかる

保証人を人ではなく、保証会社に頼めばいい。

あまり知られていない方法ですが、保証会社に頼むことによって、保証人を立てることなく借りることができます。

仮に払えない場合は会社が立て替えてくれます。

その代わりにデメリットもあって、私の場合だと8%ほどが月々の奨学金から保証料として引かれていました。

360万円借りているので、288,000円は保証料で消えていました。

ですが、約30万円で360万円の保証になるのなら安い買い物だと思います。銀行だとこうはいかないので。

どーの先生
どーの先生
奨学金がいかに緩い制度で、高額な資金を貸してくれるのかがわかりますね。

まとめ

今回は奨学金を借りるリスクはほとんどなし。というテーマで話をしてきました。

とは言え、まったくの無計画で借りてしまうと、がたがたの人生になるので計画をもって夢に向かって努力しましょう。

奨学金を借りるときに抑えておきたいポイントは以下の通り。

・計画性をもって借りましょう

・奨学金の仕組みを理解しましょう

これらに気を付けておけば、返済で困ることもないし、生活が不自由になることもないし、結婚ができないなんてこともありません。

どーの先生
どーの先生
これらの問題はすべて自分の責任ですので、自覚をもって取り組むようにしましょう。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。