人間関係

【時間がないは甘え】有効な時間を作る方法を解説します

有効な時間の作り方

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事は、下記のような方に向けて記事を書いています。

・時間がなくて自分の可能性を諦めている人

・「時間がない」と口癖のように言っている人

上記の件はすべて自分の意志の弱さが関係していまして、行動を変えることで改善することができます。

どーの先生
どーの先生
今回はこのような悩みを解決していきます。

早速今回の結論。

結論ですが、時間がないは甘え。時間管理をすることで自分の時間を確保することができる。と断言します。

とは言え、このような意見を述べてもお前誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・ブログを始めることができた

・読書を好きになった

・社会人3年目までに昇給4万円

・充実した生活が送れるようになる

時間を有効活用することで、このような経験をしてきましたので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論である時間がないは甘え。時間管理をすることで自分の時間を確保することができる。

について詳しく解説していきます。

時間がないは甘えです

もう一度繰り返しますが、「時間がない」と言って改善しようとしないのは、甘えだと私は思います。

とは言え、有効に時間を使うことは難しいことです。

今回は、私が行っている時間を確保する方法をお伝えできたらいいなと思います。

私が行っている自分の時間を確保する方法は下記のとおりです。

・時間管理の徹底

・無駄な時間の削除

・改善をする

上記の3つを改善することで、意味のある有意義な時間を作ることができます。

とはいえ、このようなことを話しても、どうやって行うの?と疑問がでると思います。

私が行った具体例を話しつつ、話を深掘りしていきます。

どーの先生
どーの先生
本題に入っていきます。

時間管理の徹底

有効な時間を作るために一番重要なことは、時間管理の徹底です。

1日の流れを把握し、無駄な時間を排除していくことで、効率よく時間を使うことができます。

具体的な例を挙げると、1日のスケジュールを立てるのが効果的です。

下記では私が行っている1日のスケジュールを公開しています。

6時 起床
6時30分 朝の準備完了
7時 朝活
8時 出社
17時 退社

このような感じで細かく時間で区切り、あとから振り返りが行いやすいように予定を立てています。

朝活をする場合、何をするのか決まっているのであれば、そのことについても記載しているといいでしょう。

どーの先生
どーの先生
私の場合はブログを書いているので、ブログを更新する時間として使っています。

ここで伝えたいことは、1日の予定をしっかりとたてること。

これができなければ、時間を管理することはできないと私は思います。

どーの先生
どーの先生
朝の段階で、1日の予定をしっかりと確認しよう。

無駄な時間の削除

無駄な時間の削除をすることも、時間をうまく使う時の秘訣です。

とは言え、無駄な時間とはどのようなものなのでしょうか?

色々な意見があると思いますが、私が考える無駄な時間とは下記のとおりです。

・ゲームなどをしている時間

・友人と飲みに行っている時間

・遊んでいる時間

・通勤時間にぼーっとしている時間

・残業をしている時間

などが挙げられます。

基本的に上記の時間をなくすことができれば、仕事の時は3時間、休日は8時間以上時間を作ることができます。

上記の時間は息抜きの時間になりつつも、この時間を有効活用している人がいるのも事実です。

そして、この時間の使い方によって、人としての価値に差がついてくるのです。

どーの先生
どーの先生
個人的に上記の時間は時間の無駄だと思っています。

改善をする

上記2つの話を聞いて、よし、今から行動しようと思って行動しても、改善をしなければ意味がありません。

それはどういうことか。

つまり、自分で考えて行動することができないといけない。と言うことです。

私が紹介した行動パターンができない環境に置かれた時、あなたはどうしますか?

私が紹介した行動パターンが、自分に合っていない場合はどうするのか。

色々な問題が起こるのが現代社会であり、これらの話は根本的な問題を解決する話です。

根本を見直し模倣した上で、自分の生活スタイルに合う方法を自分で見つけていかなければその後の発展はありません。

真似をしながらも、自分なりの行動スタイルを見つけていくことを忘れてはいけません。

どーの先生
どーの先生
自分で考え行動していくことで、より一層充実した生活を送ることができると思います。

反対意見にお答えします

こういった話をすると、よく聞かれる反対意見として下記のようなものがあります。

・残業が多すぎて、自分の時間が作れない

・無駄な時間がない

・お誘いを断ることができない

このような反対意見に、私なりの意見を交えつつこれらの疑問にお答えしていきます。

どーの先生
どーの先生
これらはすべて実体験をもとに話をしています。

残業が多すぎて、自分の時間が作れない

残業が多くて自分の時間が作れない場合に行うべきことは3つあります。

それは下記のとおりです。

・残業をやめる

・残業をした後で行う

・早起きをして行う

体に負担がかからないのは、残業をやめることです。

しかし、残業をやめたくてもやめられなかったり、生活の関係から辞めるのが難しい人も中に入ると思います。

そのようなときは、早起きをして自分の時間を作ることをお勧めしています。

朝起きるのが苦手な人もたくさんいますが、早く寝て体の疲れを癒し、早起きするとスッと体が動きます。

残業後にこのような時間を作ると、頭が働かずにしんどいだけなのでやめた方がいいでしょう。

どーの先生
どーの先生
私は昔朝の7時30分に家を出て、夜の7時に帰宅という生活を続けていました。

早寝早起きをすることで、有意義な時間を作ることはできましたよ。

無駄な時間がない

無駄な時間を削除するで話した、下記のような時間は無駄な時間ではないという方がいます。

もう一度振り返ることにしましょう。

・ゲームなどをしている時間

・友人と飲みに行っている時間

・遊んでいる時間

・通勤時間にぼーっとしている時間

・残業をしている時間

私はこのような時間は、無駄な時間だと断言して言うことができます。

このようなことがなくても、生きていくことができるし、息が詰まることがないからです。

逆に自分の好きなことに没頭している方が、成長につながるとさえ感じています。

月に数回、遊びに行くことはありますが、毎日これが続くと流石に嫌気がさします。

上記のようなことは、自分のためになることではないと覚えておくといいでしょう。

どーの先生
どーの先生
成功している人と、成功していない人の差はここだと思います。

お誘いを断ることができない

上司から誘いが来て断れない・・・。

友だちに嫌われるのが怖くて誘いを断ることができない・・・。

このように感じている人が多いことでしょう。

私の結論ですが、そのようなことで嫌われるような人と友だちとして関わっていても人生のプラスにならないと思っています。

なので、私は基本的にすべての誘いを断っています。

しかし、この人と話してみたいと感じる人とは遊んだりします。

結局は、人選びを間違ってしまうといけないということです。

自分の価値を高めるためには、自分よりもすごい人と関わらなければいけない。

でもそのような人と仲良くなるには、たくさん努力をしなければならない。

この繰り返しが、よい人との出会いを作ってくれるのではないでしょうか?

どーの先生
どーの先生
自分が尊敬できる人と関わることは、心を豊かにしてくれます。

時間は皆平等にあることを忘れてはいけない

今回は、時間がないは甘え。時間管理をすることで自分の時間を確保することができる。について話をしてきました。

時間は皆平等にあり、時間がないというのは甘えであり、時間管理をすることで時間を確保することができるというものでした。

私が行っている時間確保する方法をおさらいすると下記のとおりです。

・時間管理の徹底

・無駄な時間の削除

・改善をする

これが正しい方法とは思っていません。

しかし、これらを実践して改善していき、理想の時間の作り方を見つけていってほしいと思っています。

努力をしなければ何事も変わりません。

人が変わるのを待つのではなく、自分から行動に移せる。

そのような人が、成功をつかむのだと私は思ています。

諦めずにガンガン行動していきましょう。

どーの先生
どーの先生
とは言え、行動したからと言って良い結果ができるとは限りません。

しかし、行動することは自分の成長に繋がることと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。