人間関係

【女性社会の職場環境】 働きやすいのか男性目線から解説

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・男性保育士だけど、女性社会で働くことに不安

・男性よりの性格をしていて、女性社会に出るのが不安

どーの先生
どーの先生
今回は男性保育士の私が、女性社会で働いてきた経験を話しつつ、このような疑問を解決していきます。

早速今回の結論。

かなり陰湿で働きづらい環境だが、まじめに働くことで出世する確率が高い。

このような主張をしてもお前誰?とか、こいつの話は信用できるのか?と反論が来そうなので簡単に私の自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・新卒時より、給料が4万円アップしている

・1年目は苦い経験をたくさんしてきた

・今は保育リーダとして子どもたちの保育を任されている

このような経験をしているので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論であるかなり陰湿で働きづらい環境だが、まじめに働くことで出世する確率が高い。について詳しく解説していきます。

かなり陰湿で働きづらい環境だが、まじめに働くことで出世する確率が高い理由

私は保育士として3年間女性社会で働いていますが、正直に言って環境はよくないです。

探せばいい職場環境はあると思うのですが、ないものねだりと言いますか、パーフェクトな職場はないと思います。

そんな私が主張するかなり陰湿で働きづらい環境だが、まじめに働くことで出世する確率が高い。には、下記のような理由が挙げられます。

・人の粗探しをする人が多いから

・グループを作って攻撃する人がいる

・まじめに仕事をしている人が少ないから

上記2つに関してはごみ人間なので相手にする必要はないのですが、たまに精神的に来ることもあるので、体験談を交えつつ話を深掘りしていきます。

具体例を出しつつ解説します

私の具体例は下記の3つから構成されています。

・文句を言い続ける人が必ず一人はいる

・結託してグループを作っていることが多い

・無視して仕事に取り組んでいると、高確率で出世する

これらはすべて実体験に基づいているので信頼できます。

では本題に入っていきましょう。

文句を言い続ける人が必ず一人はいる

文句を言い続ける人の特徴として、下記のことが挙げられます。

・新しい環境になるのを拒む人

・自分の立場が危ぶまれると文句を言う人

・人の成功を妬む人

私の学生時代のバイト経験、社会人経験から話をすると、文句を言い続ける人は、このような傾向にあります。

そして、これらを引き起こす原因となっているのがプライベートが充実していない人親離れができていない人です。

プライベートが充実していない人ってどんな人

今まで経験してきた中で、プライベートが充実していない人は次のような特徴があります。

・家族とうまくいっていない

・恋人がいない

・自分の心が満たされていない

すみません。言葉が悪くなりますが、どのような人間かを簡単に紹介します。

下記はすべて現在の部署で起こっている事実です。

そして、今までの経験からも同じような傾向があることが見て取れます。

・旦那に不倫をされて、関係がぎくしゃくしている人

・40代で彼氏いらないといっている女性

・離婚して子どもとの関係がうまくいっていない人

詳しく話すと長くなるので省略しますが、このような人は文句を言うことが多いので気を付けましょう。

どーの先生
どーの先生
同調してしまうと色々な噂を聞かされてしまいますので、「そうなんですね~」と聞き流しましょう。

結託してグループを作っていることが多い

こういう人たちは自分の不幸を分かってほしいといいますか、同調してほしいと感じるようです。

どーの先生
どーの先生
すみません。ここに関しては本人ではないので分かりません、推測です。

なので、同じような経験をしている人同士で結託し、若い人、自分よりも成果を出しそうな人、自分よりも幸せそうな人を攻撃します。

控えめに言ってカスなのですが、このような人が多いと職場の関係はすぐに崩れていきます。

質の悪いことに、このような人が最初はいなくても後から入ってくることで、このような現象に陥ることがあるのです。

どーの先生
どーの先生
愚痴がない時代もあったのですが、どこからともなく飛んできます。

新しい人が入って環境が変わると増える傾向にあります。

無視して仕事に取り組んでいると、高確率で出世する

悪い話ばかり話してきましたが、いいこともあります。

それは、まじめに取り組んでいることで、出世する確率が高くなることです。

上記の人たちは、文句を言っているだけで仕事はできません。

なので、真剣に頑張っていると人は見てくれているといいますか、評価されるようになっています。

本当不思議なんですけどね。

私は実際に新卒で入社してから2年間で4万円の昇給を手にしています。

これが何よりの証拠です。

詳しくは過去記事をご覧ください。

このような反対意見にお答えします

こういった話をすると、お前の戯言だろとか、そうじゃない人もいると言われると思います。

そういった反対意見をピックアップして、反対意見にお答えしていきます。

今回お答えしていこうと思っている反対意見は下記の通りです。

・文句を言わない人もいますよ

・グループを作らないこともありますよ

・認められるのは運の要素があるのではないか?

これらの話もおっしゃる通りなのですが、私なりの見解をお答えしていきます。

文句を言わない人もいますよ

おっしゃる通りで、文句を言わない人もたくさんいます。

そういう人とかかわりを深める方が、自分の成長につながるので、そのような人と関わるようにしましょう。

とは言え、ここで紹介している愚痴を言い続ける人はごくわずかなのですが、どこの仕事場にも必ず存在しています。

そして質の悪いことに、この人たちが強い力を持っていることは事実です。

新人がいきなり文句を言って職場環境を乱すことはないと思います。

どーの先生
どーの先生
仕事でミスをして、人間関係をこじらせることはありますが(笑)

そもそも文句を言ったところで話が通らないし、長く働いている人から罵声を浴びさせられるといいますか、居心地が悪くなります。

こういう変な人はあくまでも歴が長い人に多いと感じています。

グループを作らないこともありますよ

核となる人がいないとグループを作らないのかもしれませんね。

とは言え、悪い噂というのはすぐに広がり、そして伝染していきます。

グループを作らず楽しく充実した生活を送っていると思いきや、ある日突然やばい空気になっているなんてことがザラです。

今回私はそのような状態に置かれ、異動願を出してきました。

耐えることも大切ですが、自分の身を自分で守れるようになっておきましょう。

女性社会ではいつ、何が起こるのかわかりません。

どーの先生
どーの先生
自分の許容範囲を理解しておき、判断基準を持っておくことで物事がスムーズに進みます。

嫌なことがあるたびに異動願を出すのは、人からの信頼が失われるのでお勧めしません。

認められるのは運の要素もあるのでは

認められるのは、いい上司に恵まれているからだ!という意見も聞かれると思います。

自分も先日までそのように考えていました。

しかし会社の組織というのはそこまで脆くないといいますか、見ている人は見ています。

先日部署異動の為に人事部のトップと話をしてきました。

まともに会話したのはこの時が初めてなのですが、すごく高い評価をされていました。

どーの先生
どーの先生
すみません。自慢になりました。

入社してから今ままで、他の部署で働いたことがない3年目社員でも知っている人は知っているのです。

もしかしたら運の要素も強いのかもしれませんが、運を引き寄せるためにも、それなりの努力は必要だと感じています。

周りは気にしないで、自分のなすべきことに集中しよう

結局何が言いたいのかというと、言葉は悪いですが女性社会で働く環境は最悪です。

かなり陰湿で、愚痴のオンパレードの連続。控えめに言ってめんどくさい。

だけど、周りのことは気にしないで自分のなすべきことに集中することによって、出世するスピードは格段に速くなります。

理由は簡単で、文句を言う人は仕事ができないからです。

周りの愚痴に流されることなく、信念をもって自分の仕事に励んで下さい。

そうすることで自分の価値が高まるといいますか、周りが気にならなくなります。

同じように女性社会で働いている人の活躍を期待しています。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。