子育て・保育

【保育士は体力勝負】体力をつけなければいけない理由を解説

現役保育士が実践する毎日を元気に楽しく過ごす方法

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・体力がなくても保育士はできるのか

・体力をつけるにはどうすれば良いのか

嫁
施設には色々なものがあるけど、今回はどの施設について話をするの?
どーの先生
どーの先生
今回は、児童発達支援施設。

つまり、障がいを持った子どもたちの施設でスキルを磨く方法について解説します。

早速今回の結論。

保育士は体力仕事なので、体力をつけている方が良いです。

このような主張をしてもお前誰?とか、こいつの話は信用できるのか?

と反論が来そうなので簡単に私の自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・2年目より保育リーダーとして活躍している

・発達支援施設で保育士として働いている

・2年間で、50人以上の発達障がいの子どもたちと関わっている

このような経験をしているので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論である保育士は体力仕事なので、体力をつけている方が良いについて詳しく解説していきます。

保育士は体力勝負なので、体力をつけなければいけない理由

保育士は、将来を担う子どもの命を預かる大切な仕事です。

基本的に子どもたちと関わることが多いのですが、凄く体力がいる仕事なんですよね。

今回は、その理由を解説しています。

私が経験から感じた、体力をつけなければいけないと感じる理由は下記の通りです。

・子どもとの関わり方で体力を消耗する

・体力不足だと子どもの安全が確保されない

・自分のプライベートが充実しない

とは言え、これだけでなるほど!

と理解できる方は少ないと思いますので、具体例を出しつつ解説していきます。

子どもとの関わりで体力を消耗する

保育士は基本的に子どもと関わることが多い仕事です。

自分が年少児クラス以上の担任の先生であれば、20~30人の子どもと関わることになります。

どーの先生
どーの先生
因みに0~1歳は3人、2歳は6人など、保育士が見ることができる子どもの人数は、法律によって定められています。

子育て経験をしている方だとわかると思いますが、それはもう大変です。

常に気を張って周りを見なければいけないし、トラブルが起きたときは対応、子どもと遊んだり、成長を促す関わりをしたり・・・。

1日の関わりの中で、脳みそをフル回転させています。

その結果、体力の消耗が半端じゃない・・・。

23歳ですが、家に帰ると他のことに手がつかないこともざらです。

どーの先生
どーの先生
帰ってきたらソファーで寝落ちとかよくします。笑

今はなんとか仕事になっていますが、体力が落ちてくるとやっていけるかどうか少し不安になってきます。

体力不足だと子どもの安全が確保されない

体力がない保育士だと、とっさの子どもの行動に対応できないことがあります。

具体的な例を出すと下記の通り。

・子どもが危険な行動をしている

・怪我をしたときに適切な対応がとれない

基本的に上記のようなことが起きないように配慮するのが大切なのですが、そのようなことが起きた場合でも対応できる用意しておかなければなりません

どーの先生
どーの先生
勿論、見守っているときの姿勢や保育士同士の連携も大切ですよ。

これがもし、保育士が疲れていて動けませんでした。みていませんでした。

では、プロとして失格だと私は思います。

子どもが伸び伸びと成長できる環境を提供してあげることが、保育士には重要です。

どーの先生
どーの先生
簡単に言っていますが、どこの保育園も人員がカツカツで運営しています。

大人の都合で、子どもが不安になるのは避けたいところです。

自分のプライベートが充実しない

子どもとの関わりに関係ないだろうと思われがちですが、割と重要なことだと私は感じています。

プライベートが充実していないことで起こりうることは、下記の通りです。

・子どもへの言葉使いが悪くなる

・子どもの成長する機会を潰してしまう

・子どもや保護者への対応が雑になる

これらは実際に私の施設で起こっている問題です。

人間って言うのは、自分の心に余裕がないと行動に表れると本当に感じました。

どーの先生
どーの先生
特に年齢が上がってくるにつれて、更年期などの症状が出てくると言います。

参考リンクを貼っていますので、詳しくはこちらよりご覧下さい。

勿論、これは若い人にも当てはまることだと私は感じています。

どーの先生
どーの先生
プライベートを充実させて、少しでも心穏やかに子どもと関わりたいものです。

反対意見に答えていきます

こういった話をすると色々な反対意見が聞かれると思いますので、私の見解を交えつつお答えしていきます。

今回考えられる反対意見は下記の通りです。

・元から体力がない人は、保育士として働けないのではないか?

・プライベートが充実しなくても生きていける

どちらも改善することができます。

その結果、楽しい保育士生活が遅れるので、諦めずに改善するようにしましょう。

どーの先生
どーの先生
とは言え、今回は解決方法ではなく理由についての解説ですので、ご了承ください。

元から体力がない人は、保育士として働けないのではないか?

結論から言って、体力がなくて不安に思っている方でも保育士として働くことはできます。

とは言え、体力がなければやはり子どもへの関わりは不十分なものになります。

これを聞いて、体力をつけるためにはどうしたら良いの?と感じる方もいると思います。

なるべく早めに別記事を書きますので、お待ち下さい。

この方法を取り入れてから、私自身、体調面での変化があったし、風邪を引かなくなりました。

風邪を引かなくなることで、楽しく働くことができるし、子どもにしっかりと向き合うことができます。

どーの先生
どーの先生
その結果、1人1人の成長を間近で感じることができるのでやはり、体力をつけると言うことは重要です。

プライベートが充実しなくても生きていける

中にはプライベートが充実しなくても生きていける。と主張する方がいます。

私の結論ですが、それは不可能だと思っています。

プライベートが充実していないと、身体がだるくなったり、仕事に行く気力が起きません。

大好きな仕事をしているはずなのに、ミスを連発してしまいかねません。

やはり、プライベートを充実させると言うことは気分転換にもなるし、次も頑張ろうと思わせてくれます。

また心の健康もサポートしてくれるので、やはりプライベートが充実していると言うことも必要なことです。

どーの先生
どーの先生
私は嫁さんと子どもがいるから頑張ろうと思えます。

めんどくさいことも確かにありますが、思っている以上に心の支えになりますよ。

保育士は体力がある方が断然有利だと断言します

今回は保育士は体力仕事なので、体力をつけている方が良いということについて、話をしてきました。

どうして体力をつけた方が良いのかというと、下記の理由から説明できました。

・子どもとの関わり方で体力を消耗する

・体力不足だと子どもの安全が確保されない

・自分のプライベートが充実しない

保育士の仕事は他の人が思っている以上に大変な仕事です。

子どもと遊んでいるだけに見えたりするかもですが、その奥には保育士の無数の思いが込められています。

子どもが成長するためにどうすれば良いのか、深く考えている人がたくさんいるのを私は知っています。

結構なポジショントークになっていますが、保育士は決して楽な仕事ではありません。

どーの先生
どーの先生
そんな厳しい環境の中で必死に頑張って働いている人たちの力になれれば、私は嬉しく思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。


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ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。