子育て・保育

施設保育士がスキルを磨く方法【実戦経験を積むしかありません】

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・施設保育士ってどのようなスキルが必要なの?

・施設保育士ってどうやってスキルを磨くの?

嫁
施設には色々なものがあるけど、今回はどの施設について話をするの?

どーの先生
どーの先生
今回は、児童発達支援施設。

つまり、障がいを持った子どもたちの施設でスキルを磨く方法について解説します。

早速今回の結論。

施設保育士のスキルを磨く方法は実戦経験を積むしかありませんです。

このような主張をしてもお前誰?とか、こいつの話は信用できるのか?

と反論が来そうなので簡単に私の自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・2年目より保育リーダーとして活躍している

・発達支援施設で保育士として働いている

・2年間で、50人以上の発達障がいの子どもたちと関わっている

このような経験をしているので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論である施設保育士のスキルを磨く方法は実戦経験を積むしかありません。について詳しく解説していきます。

現役施設保育士の私が必要だと感じた、施設保育士として働くために必要なスキルは、下記でまとめています。

施設保育士のスキルを磨く方法は実戦経験を積むしかない理由

保育士としてのスキルを磨く上で欠かせないことは、知識をつけることと、経験を積むことです。

ですが、施設で働いていると知識も勿論大切になってきますが、何より経験も必要になってきます。

ではどうして、そのようなことが言えるのか。

それは下記の理由から説明することができます。

・教科書通りに物事が進まないから

・経験から得られる知識の方が、100倍価値があるから

・知識だけでは、意味がないから

なるほど。そういうことだったのか!

と理解できる人は少ないと思いますので、私の体験談を話しつつ解説していきます。

具体例を出しつつ解説します

施設保育士として持っておきたいスキルは下記のとおりです。

・ピアノのスキル

・子どもとの接し方のスキル

・保育内容を考えることができるスキル

詳しくは下記に詳細を貼っていますので、併せてごらんください。

では、どうやって上記のスキルを磨いていくのか。

話を深掘りしていきます。

ピアノのスキル

保育士養成校に通っている方、あるいは、通っていた方だと授業でピアノの練習があったと思います。

初心者でもある程度練習することで弾けるようになりますよね。

しかし、それは錯覚ですので考えを改めましょう。

正直に言ってピアノを弾くこと自体は誰でもできます。

ですが、保育士に求められているのはピアノを弾くことではなく、ピアノを弾きながら子どもの反応を確認することです。

それは子どもによって、どのような反応を見せるのかも違うし、音楽が好きか嫌いかによっても違います。

どーの先生
どーの先生
最初の段階は、子どものできるできないの判断をしましょう。

最初の頃の私はピアノを弾くことはできたけど、子どもの反応を見ることができませんでした。

しかし、1年間しっかりと練習していくうちに段々できるようになりました。

最初のうちは失敗続きで怒られるかも知れませんが、毎日継続していくことが大切です。

どーの先生
どーの先生
最初は音を外しただけで注意されたり、やる意味あるの?と言われる始末。

ですが、できるようになってくると評価は格段に変わります!

子どもとの接し方のスキル

施設に通っている子どもたちは、それぞれに違った個性が見られます。

自閉症とはこのような特性があります。みたいな本がありますが、子どもによって全く違うので参考になりません。

実際に自分で関わってみて、良かったこと、悪かったことを考えながら、保護者や他の連携機関と協力していくことが特に重要です。

だからといって、成功した方法が違う子にも効果があるのかというと、そうではないこともあります。

どーの先生
どーの先生
子どもが100人いたら100人対応が違うとか普通あります。

本当に難しい問題なのですが、子どもの接し方に関しては、知識よりも経験の方が100倍生きます。

保育内容を考えることができるスキル

施設の保育士って言うのは、基本的に1~2人で構成されています。

ほとんどの施設は1人です。

では保育士が1人の場合、どのようなことを保育士は求められるでしょうか?

保育士が求められるのは下記のようなことです。

・子どもへの関わり方や接し方

・保育内容を考えるスキル

・発達段階にあわせた支援方法

他にも色々なことが挙げられると思いますが、ざっくりと紹介しました。

他の保育園や幼稚園で経験を積んでいると良いのですが、経験がない場合でも上記のことを1人で考えなければいけません。

最初は間違ってしまうかも知れません。

と言うか、間違えて当たり前です。

色々な子どもと関わり、経験を積んでいくことで、スキルアップしていくことが本当に大切だと感じています。

どーの先生
どーの先生
やってみないことには始まらないので、まずは行動が大切です。

反対意見にお答えしていきます

こういった話をすると色々な反対意見が聞かれると思います。

今回考えられる反対意見をピックアップして、答えていきます。

考えられる反対意見は下記の通りです。

・失敗したらどうするの?

・行動させてもらえなければどうするの?

上記の話もおっしゃる通りなのですが、私の見解も交えつつ話を深掘りしていきます。

失敗したらどうするの?

私の結論ですが、失敗から学ぶことは山ほどあるので、失敗してでも行動すべきだと思います。

こんなことを言うと、「保護者に怒られるだろう」とか「上司になんて言われるか分からない」とか色々言われます。

とは言え、怒られたことって言うのは2度としないし、頭の中に残り続けています。

自分の失敗例を少し挙げてみますね。

・入社して3カ月。

 仕事の仕方を教えてもらえていないのに、仕事をしろと説教。

・私ともう1人の保育士とでイベントを行うが、打ち合わせがうまくできずに失敗。

 私の行動が良くなくて、全職員がいる前で公開説教。

・子どもとの関わり方で、他のスタッフと価値観が合わずに注意を受ける。

 2人の職員から説教を受ける。

・保育内容が気に入らなくて、ベテラン2人から呼び出し説教。

 15分と言っておいて1時間以上説教される。

書いていて思いましたが、理不尽なことで怒られすぎている気がします。笑

どーの先生
どーの先生
そして今でも怒られることはあります。

怒られると言うことは一見嫌なことと思われがちですが、忍耐力がついたり、考え方が変わるきっかけになったりもします。

失敗して学ぶことって本当にたくさんあると思うので、自分は行動して失敗する生き方を選んでいます。

行動させてもらえなければどうするの?

正直に言って、行動させてもらえないと言っている時点で甘えだと思っています。

自分は行動するときは、計画を練ってから取り組むようにしています。

例えば、クリスマス会を12月にするとわかっているなら、7月から計画を練る感じです。

そうやって練った計画って言うのは、周りの人から評価されやすく、じゃあやってみたら?

という感じに動くことがほとんどです。

この方法で、今まで数々のイベントをこなしてきました。

要は本気度の問題で、本当に行動したいのであれば、今自分が働いている職場の弱みを見つけ、そこからアプローチをかけるのが大切です。

こちらからアクションを起こさない限り、相手もアクションを起こしてくれませんよ。

職場には強みもあれば弱みもあります。

どーの先生
どーの先生
弱みを改善できる人材って凄く少ないので、そんな人になれると自然と仕事が舞い降ります。

保育者スキルを磨くには、行動力と忍耐が大切

結局のところ、保育士スキルを磨くためには行動力と忍耐力が凄く大切。

理不尽なことで怒られることもある、行動したからと言って必ずしも成功するとは限らない。

そんな環境の中でも保育士としてスキルを磨きたい。と思う人は本当に素晴らしいと思うし、できる限り協力をしたいと感じています。

どーの先生
どーの先生
私自身まだまだ勉強中のみですが。笑

保育士という職業は、本当に厳しい職業だと思います。

しかし、保育士スキルを磨き、沢山の子どもたちのためになるような働きかけをしてほしいと思います。

皆さんの保育士生活が充実できるサポートができて嬉しく思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。


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ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。