子育て・保育

【賢い子どもの育て方】保育士が選んだこどもに人気の絵本

おすすめ絵本

こんにちは。
現役保育士のどーの先生(保育士ブロガー )です。

今回は現役保育士がおすすめする幼児期の子どもに読みたい絵本を紹介していきます。

休みの日や雨の日、平日のちょっとした空き時間に、子どもとコミュニケーションを取る方法の1つとして絵本は非常に役に立ちます。

また絵本の読み聞かせには色々な効果もあるのでたくさん読んであげて下さいね。

この記事を読むことで以下のことがわかります

子どもに好かれる絵本がわかる

保育士おすすめの絵本がわかる

子どもとのコミュニケーションツールとして活用できる

とは言えお前は誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をしたいと思います。


・保育士歴3年目

・保育士なって3年間、絵本を毎月1冊以上買っている(現在も継続中)

・絵本の所持数40冊以上

・現場で活躍した絵本をピックアップしている

・絵本を通して、子どもたちと信頼関係を築いてきた

どーの先生
どーの先生
その絵本のおすすめポイントなどを解説しつつ、話していきます。

では早速、おすすめの絵本を見ていきましょう。

きんぎょがにげた


始めに紹介したい絵本はきんぎょがにげたになります。

対象年齢は1歳から3歳頃まで。

この絵本は1977年に初版された絵本です。

絵本の内容をざっくり紹介

一匹の金魚が金魚ばちを飛び出して冒険するお話です。

逃げた金魚は捕まらないように、色々な場所に隠れ、子どもたちと一緒にかくれんぼ感覚を楽しめる1冊となっています。

金魚の隠れるが場所がユニークなのも印象的です。

ユニークな金魚と一緒に、親子でかくれんぼ感覚を楽しんでみてください。

どーの先生
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小さなお子様の探す力を養うことができます。

子どもたちが夢中で探す姿がなんとも愛おしいですよ

施設でも現役で活躍してくれています。

わたしのワンピース


次に紹介したいおすすめの絵本がこちらのわたしのワンピースという絵本です。


対象年齢は1歳から3歳頃までの女の子に人気がある絵本になります。

初版は1968年12月1日です。

職場の先輩の人(40代後半)が、子どもが小さいときに読んでいた!っと言っていたくらいの、凄いロングセラーの絵本になります。

絵本の内容をざっくり紹介

ウサギさんの元に1枚の布が落ちてきてその布を使ってワンピースを作ります。

できたワンピースを着てウサギさんは冒険をし、色々な経験をしていきます。

冒険の途中で起こる様々な経験を通してワンピースの模様がどんどん変わっていくお話です。

春の季節を感じることができるのはもちろんのこと、つぎはどのような模様になるのかな?と子どもたちの期待感を漂わせることができます。

考える力が身につきますし、集中して絵本を見ることができます。

是非子どもと一緒に、ウサギさんの世界観を楽しんでみてください♪

どーの先生
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絵が凄く独特で個性が出ている絵本で、女の子だけでなく男の子にも人気のある一冊です。

しんごうきぴこリ


次に紹介したいおすすめの絵本はしんごうきピコリ言う絵本です。

初版は2017年4月。
そこから2019年1月に再版されている、最近話題の絵本です。

この絵本の内容

パトカーが信号機の色の変化を見ながら交通ルールを学んでいきます。

しかし突然、普段とは違う信号機の色に遭遇してしまいます。

信号機はそうやって解決していくのでしょうか??

子どもたちと一緒に想像を膨らませながら、色についても勉強できちゃう一石二鳥な絵本になっています。

3~4歳児向けと表紙に書いているのですが、2歳からでも楽しく見ることができている非常に面白い絵本です。

ぜひ、子どもたちと一緒楽しんでみてくださいね♪

どーの先生
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男の子たちに凄く人気の一冊。子どもたちにとってピコリって言いにくい言葉なんですが、繰り返し「信号機ピコリ読んで」ということで、言葉の獲得にも効果があります。

どうぞのいす


次に紹介したいおすすめの絵本はどうぞのいすです。


こちらの絵本は初版は1981年11月になります。

私はこの絵本を学生の時に購入しましたが今でも現役で活躍してくれていて、特に女の子に人気があります。

先輩保育士の方からも『貸して』と言われるくらい人気の絵本です。

絵本の内容

可愛いうさぎ作った椅子に、みんなが感謝の気持ちを込めながら座っていくお話です。

ウサギさんが主役かと思いきや、実は違った動物が主役だったりします(笑)

喧嘩をしていた直後や、優しい気持ちを育んでほしい時によく読みますが、子どもたちのリクエストで読むこともしばしばありますよ。

私は2~4歳を対象として読むことが多いですが、話の内容は非常に簡単ですので、どの年代でも見ていただくことができると思います。

子どもと一緒に、ほっこりとした世界観を楽しんでみてください。

どーの先生
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4~5歳の子どもに読むと、下の子に優しく接してくれるようになります。

子どもなりに絵本の意図を汲み取ってくれているように感じます。

カエルのおんがくたい


最後に紹介したいおすすめの絵本はカエルのおんがくたいです。

こちらの絵本は出版が2016年6月になりますので、まだまだ最近の絵本のいった感じです。

雨の絵本を探しているときに、たまたま見つけることができた、凄く素敵な一冊です♪

絵本の内容

雨の日でつまらないなと感じているカエルたちがおんがくたいを作ってみんなを元気にしていくお話です。

そこへ困っている人が現れてカエルさんたちにあるお願いをします。

果たしてカエルたちの音楽隊はお願いをかなえることができるのでしょうか?

この絵本は絵がとても可愛らしく仕上がっています。

そして内容も簡単で読みやすく、子どもたちも集中して見ることができます。

繰り返しの表現が出てきますので、子どもたちは真似をしながら楽しめる一冊となっているのもポイントです。

2~4歳の子どもたちにお勧めの一冊になっています!

ぜひ、雨の日に読んで、子どもたちと楽しく家で過ごしてみてくださいね。

どーの先生
どーの先生
音楽の活動をするときや、女の子がたくさん来ている時に読んでいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか??

少しは面白そうな絵本を見つけることができましたか??

わたしは絵本を通して、子どもたちと信頼関係を築き、保育士として成長することができました。

どーの先生
どーの先生
最初は、絵本の選び方も分からなかったし、読み方もへたくそでした。


それでも、子どもたちは一生懸命、楽しそうに聞いてくれていました。

大人が一生懸命読んでくれることが子どもにとってはうれしいことで、そこから信頼関係が生まれるのだと思います。

子どもたちと楽しい関係を作りたいな】とか【もっと子どもと関わりたいな】と感じるのであれば、コミュニケーションを取る方法の1つとして活用してみてください。

親子のコミュニケーションの幅が広がり、今まで以上に良い関係が築けることでしょう。

 

どーの先生
どーの先生
他にもおすすめ絵本を紹介しています。

シリーズ絵本で、子どもたちも覚えやすい。今すぐチェックしよう。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。