子育て・保育

【保育士の悩み】ピアノのスキルは必須なのか 現役保育士が解説

ピアノ

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見に来ていると言うことは、このようなことでお困りではないでしょうか?

・保育士になるにはピアノのスキルは必要なのか

・ピアノのスキルを磨く方法

・ピアノの経験が無くても弾けるのか

多分上記のことが気になっていることでしょう。

どーの先生
どーの先生
今回はこのような悩みを解決していこうと思います。

早速今回の結論。ピアノが弾けなくても保育士になれるが、ピアノのスキルがあった方が有利になので、練習しましょうという主張です。

これだけでは説明として不十分なので、詳しく解説していきます。

とは言えお前誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・2年目から保育リーダーを任されている

・新卒1年目から児童発達支援施設で保育士として働いている

・2年間で50人以上の発達障がいの子どもたちと関わっている

このような経験をしてきましたので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では早速本題に入っていきましょう。

保育士になるにはピアノのスキルは必須なのか??

先に結論からお伝えします。

繰り返しになりますが、ピアノが弾けなくても保育士になれるが、ピアノのスキルがあった方が有利になるというものです。

私がピアノを弾けるようになって感じたことは、以下の通りになります。

・ピアノが弾けない人が多いため、ピアノのスキルがあると重宝される

・ぶっちゃけ練習をしっかりとすれば、誰でも弾けるようになる

・子どもと関わるときにピアノが弾けると、他の保育士と差をつけることができる

 これだけではいまいちピンとこないと思いますので、私の体験談を交えつつ、話を深掘りしていきます。

保育士資格を持っている人でも、ピアノを弾ける保育士は少ない

保育士資格を持っているからといって、全員がピアノを弾けるのかと言われるとそうではありません。

とは言え、資格取得にはピアノのスキルを身につけることは必須になっているので、ピアノの経験はしています。

ではなぜ、保育士はピアノを弾けないのか。

理由は簡単で、弾ける人と弾けない人の差があり過ぎて、ピアノのスキルに自信が持てず、弾けないと言ってピアノを弾かないからです。

さらに保育士はピアノを弾きながら以下のことにも気を付けています。

・声に出して歌うこと

・子どもの様子を伺うこと

いくら学校で経験しているとはいえ、ここまでのことをこなすのはハードルが高いです。なので、大半の保育士はピアノを断り弾けないと主張する人が多いのです。

どーの先生
どーの先生
中には本当に弾けない人もいると思いますが、努力次第でいくらでも改善することができますよ。

【体験談】簡単な曲なら誰でも弾けます

上記の話から弾けないのではなく、弾かないということを知っていただけたと思いますが、もう少し話を深掘りしていきます。

私は専門学校時代から現在もピアノを弾いています。

ピアノ歴で言うと5年くらいですが、ここまで続けることができると、誰でも簡単な曲なら弾き歌いをしながら、子どものことを見ることはできます。

何が言いたいのかというと、やる気さえあれば、誰でもピアノを弾くことは可能

とは言え、全くの初心者が練習をする場合はしっかりとした指導者が必要になります。

そこで他の保育士に差をつけるためにマンツーマンのピアノレッスンをしましょう。

しっかりとした指導者の元で練習することによって、基本を学び、そこから発展させていきましょう。

どーの先生
どーの先生
保育士が弾く曲って言うのは、簡単な曲ばかりですので、基本をしっかりとマスターしましょう。

ピアノに関してもいいものを買う必要はありません。保育士で弾く曲は簡単な曲ばかりなので、安物のピアノで十分対応することができます。

【体験談】障がい福祉の世界では音楽スキルは必須と言ってもいい

 障がい福祉の世界では、音楽の力は凄い成果を出すことがわかってきています。

具体的にはリトミックや言葉音楽療育などの音楽療育が登場し、注目を集めています。

私が働いている施設にも来ていただいているのですが、子どもたちの反応は凄くいいですね。

実際にこの経験を通して身体を動かすことが上手になっている子もいるし、言葉が出なかった子どもが言葉を話したりしています。

音楽って凄いですね。

どーの先生
どーの先生
もし障がい福祉に興味があり、働きたいと考えているのであれば、ピアノのスキルを身につけると言うことは必須だと感じています。

反対意見にお答えしていきます

このような話をすると以下のような反対意見が出てくると思います。

・ピアノが弾けるようになるには時間がかかる

・習い事に通う時間がない

・障がい福祉では働かなく

このような意見にもお答えしていこうと思います。

ピアノが弾けるようになるには時間がかかる

おっしゃるとおりですが、時間がかかってでもできるようになった方が子どもたちのためにもなるし、スキルアップにも繋がります。

上記でも述べていますが、ピアノを弾くことができるっていうのは、かなり貴重な人材です。

どーの先生
どーの先生
転職をするときや、自分の子どもが生まれたときなど、ちょっとした時に役立つことが出てきます。

ですから、時間がかかってでもスキルを磨くべきです。

習い事に通う時間はない

基礎さえしっかりと理解していれば独学で十分です。1日30分の継続で誰でもピアノは弾けると断言します。

私自身も新卒の頃は、1日30分毎日ピアノを弾いていました。何でもそうだと思うのですが、継続することが大切です。

ピアノは同じ曲を弾いていると飽きてきてしまうのですが、何度も繰り返し練習することであるときに、楽譜を見ないで勝手に弾けるようになっています。

どーの先生
どーの先生
その感覚が掴めると自然と上達していて、楽しいんで弾けるようになっていますよ。

私がいつも練習している楽譜の本はこちら。学校から支給されたものですが今でも現役で活躍しています。

障がい福祉の世界で働かない

保育園や幼稚園でもピアノを弾く機会はあります。 

なので、練習していて損はありません。それに、障がい福祉で働かないにしても、障害の特性を持っている子どもの数は増えてきています。

保育園や幼稚園でもその傾向の子どもたちの話はよく聞くので、あまり人ごとではないように思います。

とは言え、やるかやらないかは私が決まることではないので、自分の信じた道を進んで後悔しないようにしていただけたらいいかなと思います。

最終判断は全て自分で行うものですからね。

まとめ

今回は、ピアノが弾けなくても保育士になれるが、ピアノのスキルがあった方が有利になるので練習した方が良いですよ。ということをテーマに話をしてきました。

理由は簡単で自分の価値を高めることができるからです。

たくさん努力をしなければならないと思いますが、それ以上の見返りがあるのを私は経験から知っています。

なので、この記事を見ている方にも同じ経験をしてほしいと思っています。

どーの先生
どーの先生
ピアノに限らず努力を続けることは大変なことです。ですが、その経験があなたを成長させてくれることでしょう。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。


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ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。