子育て・保育

【子どもが過ごしやすい環境】 環境づくりのコツは3つある

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

子どもが過ごしやすい環境を作りたい

・集中して物事に取り組んでほしい

嫁
凄く気になるところだよね。

保育園や幼稚園ではどのように工夫しているのか知りたいな。

どーの先生
どーの先生
今回は現役保育士の私が、施設で取り組んでいる方法を家庭版に応用して話をしていきます。

一緒に問題点を解決していきましょう。

早速今回の結論。

環境を整えるコツは3つあるので、しっかりと理解しましょう。

このような主張をしてもお前誰?とか、こいつの話は信用できるのか?と反論が来そうなので簡単に私の自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・2年目より保育リーダーとして活躍

・発達支援施設で保育士として働いている

・2年間で50人以上の子どもたちと関わっている

このような経験をしているので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論である環境を整えるコツは3つあるので、しっかりと理解しましょう。について詳しく解説していきます。

環境を整えるコツは3つある

落ち着きが無い子どもたちの集中力を高めるためには、環境を整えようということを話してきました。

環境を整えるコツとして挙げられるのは、下記の通りです。

・おもちゃは目に見えないところに置く

・絵本や音楽を取り入れる

・落ち着いた色を取り入れる

これだけで、わかりました。今すぐ行動します。

と理解できるのは、保育関係の仕事をしている人だけだと思うので、話を深掘りしていこうと思います。

どーの先生
どーの先生
どのような場所に片付けるのか、どうしてそうした方がいいのか解説しますね。

理由を解説していきます

ではどうして上記で取り上げた3つが大切なのでしょうか?

理由がわからなければやる気も起こらないと思うので、1つ1つ解説していきますね。

おもちゃは目に見えないところに置く

おもちゃを子どもの目に見えないところに置くことで、子どもの誘惑を断つことができます。

具体的な収納方法は下記の通りです。

・押し入れなど、目に見えないところに片付ける

・おもちゃ箱にドアを付け、目で見て分からないようにする

そんな簡単な方法でいいの?と感じてしまうかもですが、こんな感じでいいのです。

これをしっかりと継続していくことが大切で、途中でやめてしまわないようにしましょう。

絵本や音楽を取り入れる

子どもが好きなおもちゃを取り入れるだけではなく、絵本を子ども部屋に置いてみたり、音楽を流したりしてみましょう。

絵本を取り入れることで、子どもの興味が絵本に流れることがあります。

戦隊系の絵本など、子どもが興奮する絵本ではなく、静かに落ち着いてみることができるものがお勧め。

どんなものがいいのかわからないと言う人は、下記にお勧め絵本を紹介していますので、あわせてごらんください。

また、音楽を流していることで、子どもたちは自然と落ち着いて行動するようになります。

体操の音楽など激しい曲は別ですが。

お父さん、お母さんが聴いていて心が癒されるなぁ~と感じる曲を選んで、かけてあげてください。

子どもに変化があると思います。

落ち着いた色を取り入れる

部屋を落ち着いた色合いにすることで、子どもの興奮状態を落ち着ける効果があります。

簡単に例を出しますね。

・赤色→興奮状態になる

・青色→落ち着いた状態になる

このような感じです。

子どもは視覚から物事をとらえることが多いので、視覚に働きかけるようにしましょう。

どーの先生
どーの先生
そして子どもが落ち着いたと感じたら、こちらから話掛けてみてください。

意外と言葉がすんなり入ったりします。

ステップアップとして

環境を整えるコツについて話をしてきましたが、ステップアップとして子どもへの関わり方で落ち着く方法を紹介します。

その方法とは声のトーンを変えたり、表情を変えて子どもと接するようにすると言うことです。

このようなかかわり方をすることで、下記のような力が身につきます。

・その場の状況を読み取ることができる

・集団行動をする力

保育園などでは、2歳児クラスからこのような感じで関わることが多いように感じます。

とは言え、子育てや保育の基本的は、子どものペースに合わせることです。

子どものペースに合わせながら、次の段階に進めるのかどうかを見極めていきます。

○○さんのお子さんはこれができているから、私の子もできるではなく、自分の子どもはこういうことが苦手なんだなと子どもの成長スピードを理解することが大切です。

どーの先生
どーの先生
十人十色といいますか、子どもの成長に発達段階はあれど、全員が全員同じような成長をしないということを念頭に置いておきましょう。

私たち保育者、保護者がすべきことは環境を整え、子どもの様子を見守ること。

ステップアップはあくまでも、子どもが今の環境になれて物足りなくなってきたときに実践してみる方がいいでしょう。

あくまでも主になるのは子どもです。

反対意見にお答えしていきます。

こういった話をすると、反対意見として下記のようなことが聞かれると思います。

・毎回押し入れなどに片付けるのは面倒

・子どもは絵本や音楽に興味がない

・部屋の内装を変えるのは不可能

このような反対意見にお答えしていきます。

どーの先生
どーの先生
答えはいつもシンプルです。

難しく考えないで、できることから始めていきましょう。

毎回押し入れなどに片付けるのは面倒

普段からリビングに子ども用のおもちゃ箱を用意しているのに、それを押し入れに収納するのは難しい。

こう言った話にお答えすると、仕切り用のカーテンを用意するといいでしょう。

どーの先生
どーの先生
100均で買って聞いたツッパリ棒に、100均で買った簡易的なカーテンでOKです。

子どもは視覚優位です。

なので、おもちゃなどをカーテンで隠して環境を作ることで、子どもはここにおもちゃがないと感じます。

この方法は簡単に誰でも行うことができるので、ぜひ参考にしてください。

補足として年齢が上がってくると、カーテンの奥におもちゃがあると学習するので、違う方法を取らなければいけません。

どーの先生
どーの先生
年齢が上がるについて、こちらの言葉をしっかりと理解してくるので、深く考える必要はあまりないです。

うちの子どもは絵本や音楽に興味がない

果たして本当にそうなのでしょうか?

保育園や幼稚園に通っていなくて、家庭で絵本を読む機会がなければ話は別だと思います。

しかし、ほとんどの子どもは絵本に触れる環境にあるでしょう。

では、どうして絵本に興味がないと感じるのか。

それは単純に、家庭にその環境が整ってないだけです。

先ほども話しましたが、子どもは視覚優位で物事を考えます。

極端な話になりますが、もし仮に絵本しか遊ぶものがなければ、子どもは絵本を手に取り読んでいます。

どーの先生
どーの先生
あくまでも子どもの人格や性格を作っているのは、子どもが過ごしている環境に左右されるということを忘れてはいけません。

とは言え年齢によっては、興味が出てくるもの、遊びたいものなどは違い、ときに主張を始めます。

それはそれで、その子の気持ちをしっかりと受け止めて主張を聞いてあげましょう。

ですが、何でもかんでもいうことを聞くのはよくありません。

何でもかんでも話を聞くのではなく、数冊でも絵本を置き、子どもがいつでも絵本を手に取れる環境を作ることが環境を整えるということだと思います。

音楽に関しても同様に、遊んでいる間に少しCDを流すとか、お父さん・お母さんの好きな曲を流すとか簡単なことで構いません。

できることを少しずつ増やしていくことが大切なのではないかと感じています。

部屋の内装を変えるのは不可能

部屋の内装を変えるとか金持ちかよ。と思われがちですが、なにもすべてを変えようとは言っていません。

落ち着きのある色合いを、ワンポイント変更することで、子どもの印象を変えることができます。

例えば、子ども部屋に敷いていた赤いカーペットを落ち着きのある青色や、緑色のものに変えるとかですね。

後はカーテンなども効果的だと感じます。

現在は100均などで、様々な模様替えグッズなどがあるので、ぜひ足を運んでみてください。

どーの先生
どーの先生
子どもの成長はすごく早く、趣味や興味が出るものも変わってきます。

なので、安く済ませられるといいですね。

環境を整えることで、子どもの集中力がアップします。

今回は、環境を整えるコツについて話をしてきました。

上記の話をまとめると下記のようになります。

要点まとめ

・おもちゃは目に見えないところに置く

・絵本や音楽を取り入れる

・落ち着いた色を取り入れる

環境を整えることで得られる効果

・子どもの集中力がアップすること

子どもの成長に大きく左右されると言われる環境。

なにか少しでも引っかかるものがあれば、ぜひ行動してみましょう。

どれも簡単にできるものばかりですよ。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。