お金について

【同棲カップル必見】同棲を始めるために必要な初期費用について

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・同棲を始めたいけど、初期費用いくらかかるの

・学校卒業後すぐに同棲を始めたいけど可能?

嫁
早く親元から独立して、好きな人と一緒に過ごしたいなぁ。

どーの先生
どーの先生
今回はこのようなことを考えているカップルに向けて、私たちの経験談を話しつつ、同棲を始めるのに必要な初期費用について解説していきます。

早速今回の結論。

同棲を始めるのに必要な初期費用は最低額で100万円です

これだけ聞くと、学生の間に貯められるわけないだろ。とかいろいろな意見が聞かれると思いますので、詳しく話していきますね。

とは言えお前誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をします。

どーの先生とは

・同棲歴3年目

・専門学校卒業後に同棲を開始

・同棲を経て結婚した

このような経験をしているので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論である同棲を始めるのに必要な初期費用は最低100万円。と言うことについて解説していきます。

同棲を始めるのに必要な金額が最低100万円理由を解説

同棲を始めるにあたり、かなりお金がかかります。

その理由として挙げられるのは、下記の理由です。

・家を決めるだけで、50万円以上とぶから

・月の生活費が20万円必要

・その他、生活に必要な家具・家電を買うから

なるほどね、納得。という人は現時点だと少ないと思うので、上記の理由を詳しく話していきます。

家を決めるだけで、50万円以上とぶから

同棲を始めるにあたり必要なことは、家を借りるということです。

家を借りるには不動産屋さんで賃貸契約を結ばなくてはいけません。

この契約にお金がかなりかかります。

大まかな契約内容は以下の通り。

・敷金1か月分

・礼金1か月分

・家賃先払い分1か月分

・仲介手数料1か月分

・鍵交換代1~3万円

・クリーニング代3000~1万円

・火災保険費用2年で2万円

他にも、住む場所が自分たちの地元でなければ移動費がかかったりします。

逆に、住む地域や築年数なんかによっても料金が変わることがあります。

どーの先生
どーの先生
だいたいの目安として50万円くらいを見とくといいでしょう。

月の生活費が20万円必要

就職して4月から働いても、給料が振り込まれるのは5月からです。

ということは、4月分の生活費を自分たちで賄わなければいけません。

私たちの同棲経験から話すと、下記の費用が掛かりました。

・5月分家賃(5.5万円)

・食費・雑費(5万円)

・通信費(2.5万円)

・水光熱費(1.5万円)

・2人のお小遣い(5万円)

・交通費(1万円)

だいたいこのような感じ。

お小遣いなど減らそうと思えば減らせるところもあったのですが、無理はしたくないと言うことで、このような生活費がかかりました。

どーの先生
どーの先生
ですが最初のほうは仕事にも慣れず、結構イライラすることも多いので、無理するのはよくないと思います。

その他生活に必要な家具・家電を買うから

引越しをして生活をするうえで、最低限必要なものがあります。

それは以下の通りです。

・冷蔵庫

・洗濯機

・電子レンジ

・テーブル

・エアコン

・掃除機

・炊飯器

・トースター

上記のものは個人的には必須レベルです。

なので、引っ越しをしたらすぐにでも買いに行くべきだと感じます。

今はインターネットで簡単に買い物ができる時代ですので、慌てる心配もないですけどね。

次は必須ではないけど、あると便利なものを紹介します。

・テレビ

・テレビ台

・タンス

・ソファー

・食卓テーブル

・食器棚

・空気清浄機

・電子ケトル

だいたいこのような感じではないでしょうか?

どーの先生
どーの先生
人によっては必要なものはまちまちだとを思いますが、参考までにどうぞ。

なるほど、このようなものが必要なのね、買いに行こう!

と行動を起こしてもいいのですが、【安物買いは銭失い】ということわざがある通り、なんでも安いものを買っていいのではありません。

次は私の失敗談を交えつつ、話を深掘りしていきます。

安物でも困らない家具・家電

安物でも困らないものを紹介します。

来られは今でも現役で使っていて、当分の間は買い替えを予定していないので参考になると思います。

第5位 トースター

朝パンを食べる人に必須のアイテムですが、高い物を買う必要はありません。

2年間使い続けましたが、焼けなかったことはないし、困ることはありませんでした。

第4位 炊飯器

同棲をする人は自炊する人がほとんどだと思うので、必須のアイテムですね。

弁当を作る・作らないや、白ご飯を食べる・食べないなどの差によって変わってきますが、3合炊ければなんでもいいです。

2年使っていて炊けないことはなし、ご飯がまずくなることもありませんでした。

第3位 電子レンジ

女性でお菓子作りをしたい人で、オーブンを使用したいと感じている人には少し物足りないかも知れませんが、それ以外の人に感してはこだわる必要なしです。

できるだけ安いものを買って、費用を抑えましょう。

第2位 洗濯機

安物で問題なし。

値段が安いと容量が少ないため、洗濯物が入らないと思われがちですが、気にする必要はなしです。

2日に1回のペースでも十分に対応可能ですが、毛布などの大きなものは洗えないので注意。

第1位 冷蔵庫

安物だと容量が小さいため、買いだめをするには物足りなさを感じますが、何とか使うことができます。

特に夏場は腐りやすいため、注意が必要。

近くにスーパーがある人は値段を抑えやすいかも知れません。

私たちも小さな冷蔵庫ですが、余裕で生活しています。

高い物を買っておいた方がいい家具・家電

次は私たちの経験をもとに、失敗したなと感じたり、買いけたものを紹介します。

第4位 タンス

最初はニトリなどに置いてあるプラスチック製の安物を使っていたのですが、収納が少なかったり、コートがかけられなかったりして、収納に困ることがありました。

そこで買い替えた結果、一つの収納で納まり、きれいに見せることができるようになったり、統一感がある空間い代わりすっきりしました。

安物を処分するのにもお金がかかるし、痛い出費でした。

第3位 食卓テーブル

これまたニトリのものを購入したのですが、地べたに座るのが苦手な私は椅子が欲しいと感じ、すぐに買い替えをしてしまいました。笑

壊れない限り、いつまでも使い続けることができるのかなりおすすめ。

第2位 空気清浄機

空気清浄機は必須ですね。

高い物を買うとお手入れが不要なものがあります。これがかなりおすすめ。

安物だと手入れをするのがめんどくさくて、怠ってしまうことが結構あります。

多少金額はしますが、自分たちのプライベートな時間を確保するためにも、いい先行投資になります。

第1位 掃除機

安物を買うと吸引力が低くて、ごみが残ってしまうことがあります。

家にいないからといって油断していると、誇りまみれになっているところとか結構あるので、しっかりと掃除をする癖をつけましょう。

その為にもいい掃除機を買うのはマジでおすすめ。

私はダイソンの掃除機を買ってから、楽々お掃除しています(笑)

反対意見に答えていきます

こういった話をするとすると、家賃を押さえたらいいじゃんとか、生活費を下げたらいいじゃんとかいろいろな反対意見があると思いますので、この意見にお答えしていきます。

家賃を押さえたらいいんじゃない?

安い物件にはそれなりのリスクがあると思っておいてください。

家賃を抑えることで考えられるリスクは下記の通り。

・駅から遠くなり通勤が大変

・物件がボロボロ・部屋数が少ない

・周りに買い物するような場所がない

こうなってしまったら、逆にお金がかかるといいますか、ストレスがかかると思います。

せっかくの楽しい同棲生活のスタートなのに、つらいことだらけではしんどくないですか?

どーの先生
どーの先生
なので私は、あまりお勧めしていません。止めるつもりもないですけどね。

月の生活費を極限まで下げる

最初のほうはそれでも耐えることは可能だが、無理すると爆発して、今まででの頑張りが水の泡になります。

お小遣いとかはよく減らされがちですが、楽しみがなく生きていくのって結構しんどいですよ。

それよりは楽しんで、ストレスを解消する方が有意義だったりします。

月に20万でも結構抑えているので、これ以上下げようとしないで、しっかりとお金をためてから行動しましょう。

どーの先生
どーの先生
そもそも、お金を貯められないのに実家を出るとか危険ですよ。

家具・家電を後回しにする

論外、生きていけませんよ(笑)

原始時代みたいな生活ができるのであればどうぞ。

私たちも最初はしていましたが、途中で無理だと感じ、音速で必要なものを買いに行きました。

実家でそれなりの生活をしている人には、耐えられないと思います。

音もなければ、料理もすべて手作り、テーブルはなくてゴミ屋敷。

どーの先生
どーの先生
そんな家に住むくらいなら、実家に帰ろうとなると思いますよ。

まとめ

今回は同棲を始めるなら最低100万円をためましょう。というテーマで話をしてきました。

どうしてなのかをまとめましょう。

・家を決めるだけで、50万円以上とぶから

・月の生活費が20万円必要

・その他、生活に必要な家具・家電を買うから

この考え方が正しいとは言いませんが、一つの目安として覆えておらえればいいかなと思います。

同棲を始めると、楽しいことばかりに目が行きがちですが、いやなことも見えてくるし、生活もかかってきます。

どーの先生
どーの先生
慣れるまでは大変かもしれませんが、皆様の同棲生活が楽しいものになる手助けになれば幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。