お金について

就職してすぐに同棲した男性保育士が伝える同棲にかかる初期費用について


こんにちは。現役保育士のどーのてぇんてぇー(@X9msa1acKtcA0Jx)です。

もうすぐ春ですね。

春と言えば新生活がスタートするシーズンです。

地方の学校に行くのでひとり暮らしを始めます。と言う人や就職するので実家を離れます!と意気込んでいる人、またはパートナーと一緒に暮らすなんて人もいることでしょう。

しかし、ちょっと待ってください。

計画性もなくひとり暮らしや同棲を始めると、後々後悔することになるかもしれませんよ。

今回は私の体験談を元に同棲するのにかかる初期費用について話していきましょう。

この記事を読むことのメリット

・同棲を始めるためのだいたいの初期費用がわかる

・同棲をするまでにしておかなければならないことがわかる

・その後の費用がわかる


同棲をして実家を出ると言うことは自由になる反面、自分のことは自分でしなければならなくなります。

つまり、すべてのことが自分に降りかかってきます。

ですが、これらのことを協力してでできるようになれば自由な生活ライフと楽しい生活が待っています。

時期をしっかりと見極めて、無理なく独立していくようにしましょう。

この記事の信頼性。

どーのてぇんてぇーとは

①就職をきっかけに同棲をスタート

  

②同棲して約2年

  

③毎日充実して過ごすことができている

  


私は就職をきっかけに同棲を始めました。

初期費用は50万円!!

当時の私はこれくらいあればなんとかなるだろうという目算がありました。
このお金は学生時代に貯めたお金です。

しかし、世の中はそんなに甘くなかった・・・。

では早速本題に入っていきましょう。

賃貸契約の初期費用


まずは、住む場所を決めなければなりません。
私は就職場所が地元ではなかったので思い切って実家から離れ仕事場の近くで家を探すことにしました。

私が契約した賃貸は都心の間取りは2DKで家賃は55,000円。

築年数は築35年くらいで結構古めですがリフォームをしてくれていてキッチンと独立洗面台、台所の床や洋室の床のタイルの貼り替えも完了していました。

駅まで12分くらいと立地も悪くありません。

この物件の初期費用は・・・。

約28万円でした。


内約は敷金0円、礼金に10万円、賃貸保証料2,2万円、火災保険2万円、抗菌消臭代2,7万円、仲介手数料5,2万円でした。

家を契約するだけでここまでかかるとは・・・。

手持ち資金の半分以上をつぎ込む結果となりました。

引越し費用


引っ越しし関しましては業者を呼ばずに行ったので正直言って分かりません。

ネットには引っ越しの一括見積もりがあるのでそちらを活用していただければ良いかなと思います。

ですが、実家暮らしからの独立であれば大して荷物がないのでひとりで行った方が良いかもしれません。

ひとりでは不安なのであれば家族を巻き込んだり、友だちを呼んだりしてうまくコストを抑えましょう。

私は家族にお願いして手伝ってもらいました(笑)

かかった費用は車のレンタル代で1万円くらいでした。

家財道具の購入


次は家財道具の購入について話していきます。

実家を出て独立するとなると買わなければいけないものが出てきます。

残りの資金も22万円弱なので殆ど何も買えませんでしたが(笑)

なので引っ越した当初の家の中は本当に何もありませんでした(笑)
ガランガラン状態で新生活をスタートします。

家電で最低限必要なもの


とは言っても家電で最低限これだけは用意しておいた方がいいものがあります。

次はこれらについて見ていくことにしましょう。

最低限必要な家電

①冷蔵庫、洗濯機

  

②電子レンジ

  

③エアコン


ぶっちゃけこれらの家電さえあれば何とか生きていくことはできます。

1月~3月にかけては電気屋さんにいけばセットで色々と売っています。
その中から自分にあったものを選んでください。

私は10万円くらいで冷蔵庫、レンジ、洗濯機、電子ケトル、掃除機を買いました。
後日追加でテレビも購入。
最近はテレビを見ない人もいるため必要ない人は無理に買わなくても大丈夫です。

家電でトータル15万円くらい使いました(笑)

残り資金は7万円弱になりました。

正直これではあまりにもきついので母親にお願いして家電代の10円を出してもらいました。

ありがとうございます。

残り17万円弱。

家具で最低限必要なもの


男性目線から言えば家具で必要なものって、ぶっちゃけほとんどありませんでした。

その中でもこれだけは最初に買っておいた方がいいものについて話していきます。

最低限必要な家具

①テーブル

  

②タンス

  

③下駄箱

 

一応上記のようにしましたが欲しいのはテーブルだけです(笑)

タンスは築年数が古いものだけ必要です。
築年数が古いとウォークインクローゼットがついていないためです。

最近の賃貸はウォークインクローゼットがついていることがほとんどなので、そちらに住む予定の方はウォークインクローゼット用の洋服入れを買うと、コストを安くすることができます。

つぎは、下駄箱について。

下駄箱は備え付けのものがあれば買う必要はありません。
私たちは備え付けがなかったので中古で購入しました。

結婚して引っ越すと大きな家になります。
そうなると大体は備え付けがあるので無理して買う必要はなし。

処分するのにもお金がかかりますしね(笑)

私はこの3つを買って3万円くらいかかりました。

残り14万円弱。

意外とかかった出費


つぎは意外とかかった費用について話していきます。

意外とお金がかかるもの

①調理器具

  

②調味料

  

③生活用品


調理器具はフライパンや食器、コップ、お茶を入れる容器、食具等々。

トータルで2万円くらいは使っていますね。
領収証がないので正確な値段がわかりませんが意味が分からないくらい使かったのを覚えています(笑)

つぎは調味料について話します。

調味料だけではありませんがその他にも食費など全て合わせると、最初は6万円くらいはかかりました。

資金がぎりぎりの中でこの出費は痛すぎる・・・。

生活用品費について

トイレットペーパーやラップ、シャンプーやボディーソープその他数えきれないくらいこまごましたものものです。

我が家ではまとめて雑費として計算しますが最初は3万円くらいはしました。

意外とかかる費用だけで約11万円くらいかかりました。

まとめ


では最後にこれらのことについてまとめていきましょう。

引越しを自分で行い費用を抑えて実家を出ようとするのは最低でも50万円はかかってきます。

家具や家電などを使いやすい物や自分が欲しいと感じるものを買いそろえると、余裕で100万円くらいかかってきます。

引越しをする地域やどこからどこに引っ越しをするんのかによっても費用は変わってきます。

なので一概には言えませんが最低でも50万円.
用意できるのであれば150万円くらいは見ておいた方がいいかもしれませんね。

引っ越し前準備についてはこちら
同棲前の引っ越し準備について

その後の費用についてはこちら
同棲後にかかる費用について

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。