夫婦生活について

【同棲するときの間取りは?】おすすめは2LDKと断言します

同棲おすすめ間取り

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・同棲を考えているけど、間取りはどれくらいがいいのか知りたい

・いろいろな間取りがあってどれをえらべばいいいのかわからない

嫁
同棲を始めるときって、嬉しくてこの問題を深く考えていなかったなぁ~。
どーの先生
どーの先生
今回は新卒で同棲を始めた私たちが、同棲を始めたときの部屋選びのポイントを、具体例を出しつつ解説します。

下記の記事では、同棲を始めるときに必要なお金についてまとめています。

参考にどうぞ。

では早速今回の結論。

おすすめの間取りは2LDKです。

とは言え、このような主張をしてもお前誰?とか、こいつの話は信用できるのか?

と反論が来そうなので簡単に私の自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・1年間で約100万円貯金することができた

・新卒で同棲を始めている

・保育士歴3年目

・2年目より保育リーダーとして活躍している

このような経験をしているので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論であるおすすめの間取りは2LDKです。について詳しく解説していきます。

2LDKがおすすめの理由を解説します

繰り返しになりますが、今から同棲を始めるときにおすすめする間取りは2LDKです。

それにはいくつか理由があります。

まとめると下記のようなものがあります。

・お互いのプライベートを尊重しつつ生活をすることができる

・快適に過ごすことができる

・結婚して、子どもが生まれるときに引っ越しをしなくてもいい

これらはすべて経験をもとに話をしています。

私たちは2DKの部屋に住んでいるのですが、住み心地はあまりよくありません。

実体験を交えながら、話を深掘りしていきます。

お互いのプライベートを尊重しつつ生活をすることができる

同棲をしている中で、最初は気にならなかった事も、後から嫌になってくることが結構あったりします。

その中でもよくトラブルになるのが、プライベートの問題です。

例えば、今日は○○がしたい。

とか、1人でまったりしたいなと感じるときに、自分の空間がないとストレスがかかります。

自分のやりたいことを我慢し続けると、それが結果的に別れの原因になったりするのです。

私たちは2DKの部屋に住んでいますが、最初のほうは喧嘩も多くプライベートの時間などありませんでした。

恋人を大切にすることも重要なのですが、自分の時間を大切にし、ストレスを溜めないことも長く続けていく上でとても大切ことです。

どーの先生
どーの先生
2年以上同棲してきて分かった真相です。

快適に過ごすことができる

私たちが住んでいる2DKの部屋は、一言で言って狭いです。

1つの部屋がリビングみたいになっていて、もう一つの部屋が寝室のようになっています。

収納スペースはないし、自分の部屋はないしで大変なことばかりです。

2DKは昔の部屋タイプらしく、築年数が古い傾向にあります。

では逆に、2LDKだとどうでしょうか?

部屋の広さにもよると思いますが、2人の空間を作ることは可能です。

私たちが引越しをしようと思い、見学に行ったところは部屋も広く、LDKもしっかりとした作りになっていました。

子どもが生まれても暫くは住み続けることができるし、子ども部屋を作ってあげることもできます。

柔軟に対応しやすいのが2LDKの特徴ではないかと個人的に思っています。

どーの先生
どーの先生
年を重ねても柔軟に対応することができるのは、魅力的です。

結婚して、子どもが生まれるときに引っ越しをしなくてもいい

先ほどの話の繰り返しになりますが、2LDKだと子どもが生まれてもある程度柔軟に内応することができます。

しかし、私たちが住んでいる2DKの部屋はどうでしょうか?

結論から言って、狭すぎてどうしようか検討しているところです。

子どもが生まれると、今までの生活から大きく変わってしまいます。

少し具体例を挙げてみます。

・赤ちゃんがけがをしないようにする

・おもちゃ箱の増設

・ベビーカーが増える

・布団が増える

・衣服が増える

等々、今まで以上に大変なことになります。

子どもが生まれて3人家族になると、2DKの部屋で暮らすのは少しハードルが高いです。

こうしたことを考えると、子どもが生まれることを前提にして、2LDKの部屋に住んだ方が後々のことを考えるといいのかなと思います。

どーの先生
どーの先生
子どもが生まれなくても、2LDKの部屋に住むことでメリットはたくさんあります。

考えられる反対意見にお答えします

こういった話をすると色々な反対意見が聞かれると思います。

今回は考えられる意見の中から、反対意見をピックアップしてお答えしていきます。

今回は下記の3つを紹介します。

・家賃が高くて払えない

・2人は仲がいいから、プライベートを尊重しなくても大丈夫

・結婚した時に引っ越しをすればいい

では、私たちの実体験をもとに具体例を挙げていきます。

家賃が高くて払えない

2DKの部屋と2LDKの部屋では家賃に大きな差が出てきます。

私たちが住んでいる地域で比較すると下記のようになります。

2DK 家賃 5万円~6万円
2LDK 家賃 6万円~8万円
3LDK 家賃 6.5万円~10万円

だいたいの相場がこれくらいになります。

みてもらえるとわかると思いますが、2DKの部屋のほうが格段に安いですね。

とは言え、2LDKの部屋の部屋の方が家賃が高すぎて払えないというほど、金額に差がありますか?

時期的なものや物件が空いているなどの問題は出てきますが、多少は目をつむれるのではないでしょうか?

また安い物件だと、水回りが汚い、日当たりが悪いなどの様々なトラブルが出てきます。

最初は少し不安に思うかもしれませんが、意外と何とかなりますよ。

どーの先生
どーの先生
何だかんだで、収入に応じた生活が成り立ちます。

心配する気持ちもわかりますが、やってみなければ何もわかりませんよ。

2人は仲がいいから、プライベートを尊重しなくても大丈夫

私たちカップルは仲がいいから、毎日引っ付いていても大丈夫。

こう思っている方は多いはずです。

この考え方は結論から言って、失敗する危険が高いと思っています。

一緒に住んでいると、相手の嫌な面がたくさん見えてきます。

少し例を挙げてみますね。

・片付けができない

・掃除ができない

・ルールが守られない

・自分のしたいことを邪魔される

・時間通りに行動できない

挙げればきりがないのですが、これくらいにしておきます。

どーの先生
どーの先生
これは私が感じていることだけです。

嫁も思っていることはたくさんあると思います。

小さなことに見えますが、これが毎日積み重なっていくと疲れが倍増します。

最初は可愛いと思っていた行動も、いつしか「それくらい自分でしたら?」と思うようになります。

その結果、喧嘩して別れる・・・。

というような選択をするカップルが多いように感じます。

仲がいいのは凄くいいことなのですが、そのようなリスクがあることをしっかりと理解しておいてください。

どーの先生
どーの先生
なれというものは怖いものですよ。

結婚した時に引っ越しをすればいい

最後は結婚した時に引っ越しすればいいという意見です。

これもおっしゃる通りなのですが、引越し費用がたくさん掛かるので、あまりお勧めしたくないです。

引越し業者を呼ばないのならいいのですが、呼ぶとなると30万円以上します。

そうなると、安い家に住んでせっかく貯めたお金が、無くなるなんて悲しいことになりかねません。

安い家で、色々なことに我慢してきたのに本末転倒な気がしませんか?

きっと後から、「最初からここにすればよかったね。」なんて会話がされていることでしょう。

そういった失敗をしないためにも、最初から自分たちにあった部屋を選んで住んでもらえたらいいと思っています。

どーの先生
どーの先生
私たちも、もう少ししたら引越しをしたいと考えています。

おすすめは2LDKと断言します

私は2DKの部屋に住んでいますが、おすすめは2LDKだと断言します。

それには下記のような理由がありました。

・お互いのプライベートを尊重しつつ生活をすることができる

・快適に過ごすことができる

・結婚して、子どもが生まれるときに引っ越しをしなくてもいい

最初は2DKの部屋でも満足できます。

しかし時間が経つにつれて、2LDKの部屋にしておけばよかったと後悔するようになります。

それはやはり後々のことを考えると広い部屋の方がいいし、住み心地にも影響されます。

家庭にはその家庭の事情などもあります。

とは言え、もう一度部屋選びをすることができるのであれば多少家賃が高くても2LDKの部屋を選ぶでしょう。

それだけ、同棲するうえでの部屋選びは重要です。

最後まで見ていただきありがとうございました。

どーの先生
どーの先生
同棲に必要なことはこちらの記事よりご確認ください。
ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いています。最近、子どもが生まれまして、ベビーマッサージの資格を生かし、妻と子どもと楽しく暮らしています。子育てやベビーマッサージの楽しさについて知っていただき、子どもが健やかに成長できるようにサポートしたいと考えています。