お金について

【同棲中の生活費】生活費やお小遣いの決め方を伝授します

同棲生活費の分け方について

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・同棲中の生活費の分け方を知りたい

・お小遣いの決め方を知りたい

ed” style=”maru”]同棲を始めるときは、ワクワクして考えることがなかったけれど、後からこの問題が大きくなるよね。[/chat]

どーの先生
どーの先生
今回は新卒で同棲を始めた私たちが、どのようにしてお金のことを決めていったのか。

具体例を出しつつ解説していきます。

下記の記事では、同棲を始めるときに必要なお金についてまとめています。

参考にどうぞ。

では早速今回の結論。

生活費やお小遣いはすべて同じ金額に合わせるべきです。

とは言え、このような主張をしてもお前誰?とか、こいつの話は信用できるのか?

と反論が来そうなので簡単に私の自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・新卒で同棲を始めている

・同棲歴3年目

・令和元年5月18日に結婚している

このような経験をしているので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論である生活費やお小遣いはすべて同じ金額に合わせるべきです。について詳しく解説していきます。

生活費やお小遣いの決め方を伝授します

私は、平成29年の3月から同棲を始めています。

同棲生活を経て結婚にまで至ることができたのですが、その経験を踏まえ話をしていきます。

同棲する上でお金の話はとても重要でして、特に下記2つはしっかりと抑えておくようにしましょう。

・生活費は折半にするべき

・お小遣いはお互いに同じ金額にするべき

とは言え、これだけでは話として不十分ですので、話を深掘りしていきます。

どーの先生
どーの先生
ここから先は体験談も交えつつ話をしていくよ。

生活費は折半にするべき理由

2年以上同棲してきた経験から話をすると、生活費は折半にした方がいいと感じています。

それには下記のような理由があります。

・相手に気を使わなくて済む

・劣等感を抱くことがない

・対等の立場で関わることができる

お金は人を良くも悪くも変えてしまうものです。

しかしうまく活用することで、良い方向にその効果は何倍にも膨れ上がります。

どーの先生
どーの先生
体験例を紹介しつつ、話を掘り進めていきましょう。

相手に気を使わなくて済む

気持ちの持ち方によると思いますが、相手に気を使わなくて済むというのは同棲をする上でとても重要なことです。

仮に生活費の負担額が、6対4になっている場合、4割しか払っていない側は気を使ってしまいます。

その結果、家事負担が増えたりする可能性があります。

また、6割払っている側に大きな態度を取られたりして、ドンドン気を遣わなければいけません。

そうなると、せっかく楽しい同棲生活なのに、ロボットのような生活になってしまい楽しくなくなってしまいます。

しかし、折半で同額だしていたら優劣はつかないので、相手の嫌なことは言い合えるし、相手に気を遣う必要はありません。

どーの先生
どーの先生
せっかく心許せる人と過ごしているのに、気を使いながら生活するのはしんどいですよね。

劣等感を抱くことがない

先ほどの例を出しますが、6対4で生活費を負担していると、自分に対して劣等感を抱くことになります。

どうせ私は何をやってもダメなんだ・・・・。というような感じに負の感情に支配されます。

6割負担をしている方は、良かれと思ってしていたとしても、相手がどう感じるのかなんてわかりません。

しかし、最初から折半をしていれば、どちらもそのような気持ちを抱くことはないし、むしろ健やかに過ごせます。

お互いの気持ちの面でも、折半することは有効であると言えます。

どーの先生
どーの先生
劣等感を抱くということは、自分の自信がどんどんなくなっていきます。

今までの楽しかったことがドンドン忘れ去られてしまいます・・・。

対等の立場で関わることができる

同棲生活が成功する秘訣として、対等の立場で物事が話せるということが1番大切です。

そうでなければ、どちらかの負担が大きくなり、やがて大きな問題へと発展していきます。

私たちも最初は衝突が多かったのですが、お互いを認め合い、対等の立場で話をすることで問題を解決することができました。

誰が偉い、誰が偉くない。そんなことは全く関係ありません。

お互いの気持ちを尊重し合う。

そのためにはどちらにも引け目を感じさせることなく、同棲生活を送る必要があると私は感じています。

どーの先生
どーの先生
お互いが同じ立場で話すことが、一緒に過ごしていく中で大切です。

お小遣いはお互いに同じ金額にするべき理由

同様に、お小遣いも同じ金額にするべきだと私は感じています。

どちらかが多く稼いできたとしても、その分家事をしてくれたりして、どこかで支えられています。

気づきにくいかも知れませんが、それが現実です。

だからこそ私たちは、お小遣いも同じ金額にしています。

同じ金額にすることで、お互いに頑張っていこうという気持ちが高まります。

その結果、お互いを尊重しあえたり、助け合ったりすることができるのです。

どーの先生
どーの先生
勿論、これが最初からできていたわけではありません。

2年以上一緒に住んできたからこそわかる体験談です。

反対意見にお答えしていきます。

こういった話をすると、いろいろな反対意見が聞かれると思います。

今回考えられる反対意見をピックアップして私の方でお答えしていきます。

考えられる反対意見は下記のとおりです。

・収入が少ない方が不利になる

・貯金はどうするの?

上記の話もおっしゃる通りなのですが、私の体験談を話しつつ反対意見にお答えしていきます。

収入が少ない方が不利になる

収入が少ない方が、手元のに残るお金が数なくなるから不利になる。

こう考える方が非常に多いと思います。

この記事を読んでいるということは、若い方が多いと思います。

状況にもよりますが、職業による給料の違いは多少あれど、大きな差はないでしょう。

そして、収入が少ないと感じている人は恐らく、正社員で働いていない人だと思います。

別に正社員が働き方のすべてだと思っていません。

しかし、給料を上げるための努力をしないで、収入が少ない方が不利と言うのはお門違いです。

正社員で働けない事情があるならば、その事情を2人で話し合っていきましょう。

まずは、お互いの意思を確認し、お互いが納得できるように話を進めていくことがはじめの一歩です。

どーの先生
どーの先生
例えば、お金が足りなくて同棲を始められないのであれば、半年は貯金期間にすると決めて努力しましょう。

お互いが正社員になってから同棲をすると言うのも1つの方法でと思います。

貯金はどうするの?

結論ですが、お互いに毎月決まった金額を貯金しています。

理由は繰り返しになりますが、お互いが平等の立場で関われるようにするためです。

お互いが同じ金額を毎月貯金することで、どれだけ貯まっているのかがわかります。

そして、いざという時に君は○○円しか出していない。

などという変な言い合いにならなくて済みます。

どーの先生
どーの先生
ちなみに私たちは、毎月2万円貯金しています。

同棲中はお互いに対等の立場であるべき

今回は、同棲するときの生活費やお小遣いについて話をしてきました。

私の主張を繰り返すと生活費やお小遣いはすべて同じ金額に合わせるべきです。

そうすることによって、男女関係なく対等の対場で物事を決めることができます。

その結果、仲良く過ごしていくことができます。

私たちも最初からこの方法をできていたわけではなく、喧嘩しながらお互いに考え合って出した結論です。

お互いに気を使わないで、自分の素を出すことができる関係でないと、長くは過ごせません。

しっかりと自分の気持ちを伝え、お互いに支え合いながら楽しい同棲生活を送れるようになる方法の一つとして参考にしてもらえたらいいなと思います。

どーの先生
どーの先生
同棲は決して楽しいことばかりではありません。

苦しいことも一緒に乗り越えていけるように努力しましょう。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。