子育て・保育

1年目保育士の働き方【目標を持ち、失敗を恐れず行動しよう】

目標

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・保育士になれたのはいいけどこれから不安

・どのような行動を取ればいいのか分からない

多分上記のことが気になっていることでしょう。

どーの先生
どーの先生
今回はこのような悩みを解決していこうと思います。

私もそうだったのですが、保育士になれたという嬉しい気持ちがある反面、これからは1人で問題を解決していかなければいけないんだと言う不安も感じていました。

でも今はその状態を乗り越え、保育士として働いています。

皆さんの保育士生活が楽しいものになるようにサポートできたらいいなと考えています。

とは言えお前誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・2年目から保育リーダーを任されている

・新卒1年目から児童発達支援施設で保育士として働いている

・2年間で50人以上の発達障がいの子どもたちと関わっている

このような経験をしてきましたので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、上記の不安を解消する解決方法を伝授していきます。

目標を明確にもち、失敗を恐れないで行動しよう

今回の結論です。

目標を明確にもち、失敗を恐れないで行動しよう。

これにつきると思います。

漠然と保育士になったら【○○がしたいな】とか【□□がしたいな】とかあると思うんですけど、それでは抽象的すぎてうまくいきません。

先に伝えておきますが、1年目は失敗もたくさんするし、たくさん怒られます。

どーの先生
どーの先生
私も数え切れないくらい怒られ、何度も心をおられました。

だけど、今でも保育士としてやってこれているのは明確な目標があったからです。

失敗はすると思いますが、同じ失敗を繰り返さなければいいだけです。

これだけでは説明として不十分なので話を深掘りします。

目標を明確にもって行動するとどうなるの?

上記のことに気を付けて行動するメリットは以下の2つが挙げられます。

・何をしていいのかわからないが防げる

・自分のしなければいけない行動が明確になる

上記のメリットについて解説します。

指示待ち人間を回避することができる

何をしてもいいかわからない状態だと「指示待ち人間」になります。

どこの会社にもいると思うんですけど指示待ち人間は、指示を待っているだけのくせに批判はいっぱいしてくるんですよね。

このような可哀想な人にならないためにも、目標をもつことは重要。

目標をもつことで、自分のしなければならない行動が見つかり人からの指示がなくても行動できるようになります。

保育園側もそのような人材を求めている傾向が強いです。

自分の行うべき行動が明確になる

自分の行うべき行動が明確になることで、指示待ち人間を回避できるとともに、周りからの評価も上がります。

理由は簡単で、自分で考えて動くことができるからです。

私の感じていることなんですけど、人は人に仕事を教えたりするのを嫌う傾向にあります。

なので、教えてもらう側よりも勝手に行動してくれる人の方が助かるのではないかと。

どーの先生
どーの先生
ここは個人的意見で、何の確証もないのでスルーしていただいてかまいません。

上記の反対意見にお答えします

とは言え、そんなのはきれい事だ。

○○や□□が起きたときはどうやって対処するんだ。

などと色々な反対意見が聞かれると思いますので、その意見に答えていきます。

最初は指示を待たないと何をしていいのかわからない

凄く的を得ている質問だと感じている人は、指示待ち人間になる可能性を秘めています。

考え方を見直さないと、取り返しのつかないことになるかも知れません。

そもそも、自分がしなければならないことを見つけることが仕事です。

どーの先生
どーの先生
実習に行くと優しく教えてくれるかも知れませんが、現実はそんなに甘くないですよ。

私がおすすめするのは、今日はこんな失敗をしたから次は○○してみようと思うんですけどどうですか?

みたいな働きかけをすることです。

他の人と比べて100倍印象は違いますし、こいつはやる気あるなと思ってもらえます。

目標の立て方がわからない

このような意見も聞かれることでしょう。

私の実体験を元に話をすると、どのような保育士になりたいのかを考えることで目標が立てられています。

そんなことでいいの?と思うかも知れませんが、それでいいのです。

ちなみに私は「○○先生のような先生になりたい」でした。

その先生はピアノが凄くうまく、子ども1人1人にしっかりと向き合い、保育スキルがかなり豊富な方でしかも職員に対しても優しいと言う神みたいな人でした。

自分にはなれないだろなと感じつつも、できることから真似をしていけばいいと思い、できることを盗んでいきました。

結果から言うとその人にはなれませんが、たくさんのスキルを吸収することに成功しています。

失敗したらどうするの?

最後は失敗して、子どもを怪我させたり、保護者対応を誤ったらどうするの?って言う意見です。

それも経験の1つだと思って割り切りましょう。

冒頭でもお話ししましたが、失敗をしない人は1人もいないです。

ですが、同じミスを繰り返さないように改善することは誰でもできます。

そして、行動を続ける人は周りから評価されることはもちろんのこと、人としても成長することができます。

失敗を恐れて行動しなければ、子どものお手本になる保育士としては失格だと私は思っています。

1年目はいろいろなことに挑戦するべき

今回は失敗しない1年目保育士の働き方について話してきました。

1番伝えたいことを繰り返すと、目標を明確にもち、失敗を恐れないで行動しようと言うことです。

1年目っていうのは期待と不安が入り交じったなんとも言えない気持ちになると思います。

そして、失敗したらどうしようとか、○○先生に怒られるとか色々考えてしまうことでしょう。

それは私も同じことです。

1年目は数え切れないくらいミスをしてきて、その度に反省を繰り返してきました。

だけど、行動→失敗→反省→行動を繰り返し行うことで、周りから評価され、今では仕事をたくさん任せてもらえるようになり、充実した生活を送ることができています。

目標があると軸はぶれないし、失敗をたくさん経験することで人としても成長できると言うことを忘れないでほしいと思っています。

1年目の失敗は2年目、3年目で必ず生きます。

成長するために、とことん行動しましょう。

どーの先生
どーの先生
あなたたちの保育士生活は始まったばかりです。

悔いが無いようにたくさんトライしてみて下さい。

失敗してもやり直しはいくらでもききますよ。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。