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【保育士の収入公開】保育士の給料で1人暮らしは可能なのか? 

保育士の給料

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・保育士の給料で生きていけるのか

・保育士の給料で1人暮らしはできるのか

・保育士の給料で貯金はできるのか

多分上記のことが気になっていることでしょう。

どーの先生
どーの先生
今回はこのような悩みを解決していこうと思います。

早速今回の結論。 保育士の給料でも1人暮らしはできるし、結婚もできます。

はい。以上です。と言ってこれで終わりでもいいのですが、これだけでは説明として不十分なので、詳しく解説していきます。

とは言えお前誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・新卒1年目から児童発達支援施設で保育士として働いている

・就職と同時に同棲開始

・R1.5.18に結婚している

・結婚式費用を貯めることに成功している

このような経験をしてきましたので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論である保育士の給料でも1人暮らしはできるし、結婚もできますについて説明していきます。

保育士の収入って一体いくら?

嫁
保育士って給料安いってよく聞くけど、実際いくらもらっているの?

てか、生活できるの??

一番の疑問はこのあたりですので、私の体験談を踏まえてお答えしていきます。

 基本給 190000円
勤務手当  8170円
資格手当  20000円
残業手当   51986円
総支給額 270156円

2年目の私の給料明細はこのような形になります。

どーの先生
どーの先生
この月は残業時間が30時間くらいありました。

勤務手当というのは昇給みたいなもので、昇給時期が来ると勝手に上がります。

新卒2年目にしてそこそこの給料をもらっているようにみえますよね。

でも、ちょっと待って・・・。

ここから税金や保険料を払うとこんなにも手取りが減ってしまいます。

健康保険 13130円
厚生年金 23790円
雇用保険   810円
所得税   5920円
住民税   9100円
合計金額 52750円

上記の表の結果から、52,750円税金などで引かれてしまいます。

なので、今回の手取り収入で言うと、270156円-52750円=217406円が今回の手取り収入になります。

どーの先生
どーの先生
いや~、本当に引かれてばっかりですね・・・。

ですが、これくらいの手取り収入でも1人暮らしはできるし、結婚もできます。

どうしてここまで強気の主張ができるのか

手取り収入21万円あると、1人暮らしは可能だと思うけど、結婚は無理じゃね?とか、残業がなければ1人暮らしも無理じゃね?と思うかも知れません。

ですが私の場合、残業代は全く当てにせずに生活しているので上記の話はほとんど意味をなしません。

ではどうしてここまで強気の主張をしているのでしょうか?その理由は以下の通りです。

・新卒で同棲して生計を立てているから

・生活費用を極力抑えれば1人暮らしも可能

・結婚資金を1人で100万円可能

これらのことはすべて経験済みのことなので、強く主張ができるというわけです。

とは言え、結婚をするないし、結婚資金を貯めるには年収が300万円以上ないと厳しいのは現実です。

具体例を出しつつ解説します

言葉だけなら誰でも言えると思うので、私の実体験を交えつつ、話を深掘りしていきます。

新卒で同棲して生計を立てているから

私は新卒で同棲を始めています。今の生活費は2人で25万円前後です。

この中には2人が借りている奨学金のお金も含まれています。

おいおい、21万円超えてるじゃないかと聞こえてきそうですが、外食費やお小遣いを見直すことで支出はさらに抑えることができます。

今はお互いに働いているので、ストレスが溜まらないように工夫しています。

生活費用を極力抑えれば高校生でも1人暮らしは可能

私は高校生時代は通信の高校に通っていたので、割と自由な生活をしていました。

代表的なところで言うとたくさんバイトをして、月収10万円以上もらっていたことでしょうか。

この時は半年ほど1人暮らしをしていました。

何が言いたいのかというと、月収が10万円以上あれば誰でも1人暮らしができると言うことです。

この時に必要なのは、収入に合わせた支出に抑えることができる金銭感覚です。

どーの先生
どーの先生
この力を身につけるのは少し時間がかかりますが、慣れれば誰でもできますよ。

結婚資金を1人で100万円貯めた話

私の極論なんですが、ボーナスを全額貯金することである程度の問題は解決されると思っています。

何故ならボーナスは本来、もらえるかどうかわからないお金です。

もらえたからラッキー。買いたいものがあったし使っちゃおう。って考える人は計画性がないというか、自分への危機管理能力が足りないとさえ感じてしまいます。

私の手取りボーナスは約30万円が2回でしたので、合計で60万円です。

そこから月々の2万円貯金を合わせて84万円。残りの16万円は残業代で賄われています。

たまには頑張ったご褒美にご飯を食べに行ったり、好きなものを買ったりするのはいいと思いますが、計画を立てて目標を明確にしてから使うようにしましょう。

出なければ、合ったらある分だけ使ってしまいますよ。

どーの先生
どーの先生
100万円はすぐに貯まる。これが私の見解です。

このような反対意見にお答えしていきます

このような話をすると以下のような反対意見が聞かれると思うので、このことについて話をしていきます。

聞かれる反対意見は次の通りだと思います。

・遊びに使えるお金が少ないんでしょ

・生活費を抑えることは難しい

・ボーナスがありません

まあ、どれもまっとうに聞こえるかも知れませんが、私の見解を話していきます。

遊びに使えるお金が少ないんでしょ

私が貰っているお小遣いって言うのは、月に25,000円です。

これを少ないと思う人は終わっているとさえ感じます。

私の格言の中に10,000円をうまく使えない人は、100,000円を扱えないと言うものがあります。

少ない金額をコントロールできない人が、大きな金額を動かせるわけがないというものですね。

自分は月に25,000円あれば楽しく過ごすことができるし、それよりも少なくても色々な楽しみ方を見つけるとこができます。

どーの先生
どーの先生
お金でしか楽しみを見つけられないって言うのは、ある意味で心が満たされていない証拠ですよ。

今すぐ行動を見直した方がいいと思います。

生活費を抑えることは難しい

身の丈に合った生活をしましょう。

社会人になって給料が増えたから、新築のマンションに住もう。とか、都心の立地がいいところに住もうとか、いいものを食べようとか、電気のつけっぱなしをやめるとか。

細かいところを見直すだけで、生活費を格段に抑えることができます。

特に家賃と携帯代は毎月固定でかかってくるものですが、見直し方によって月に1~3万円以上は変わります。

どーの先生
どーの先生
どの部分が高いのかをしっかりと把握し、問題点を改善する努力をすれば自然と下がっていますよ。

ボーナスがありません

ボーナスがないということはパートで働いていることが多いと思いますが、転職をすることをお勧めします。

個人的な意見ですが、正社員もパートで働くのも仕事の内容的には同じですよね。

それならいっそのこと、正社員に切り替えてもらった方が賢くないですか?

こういう人は色々な言い訳を付けるのがうまくて、

・扶養内で働きたい

・責任ある仕事はできない

等々、いろいろなことを言っています。

これらに反論していくと、扶養を外れて働いた方が収入は格段に増えます。年金もたくさん払うので、老後も安心です。

正社員もパートも仕事の内容は同じです。正社員だからと言って責任ある仕事が回ってくるとは限らないし、失敗して困るような仕事はそもそも回ってこない。

どーの先生
どーの先生
以上の話を踏まえてみても、パートで働く意味はあんまりないです。

まずは行動してみては?

資格・経験を生かして好条件で転職介護専門求人サイトかいご畑 なら好条件の仕事が見つかるかもしれませんよ。

まとめ

少し話の軸がぶれましたが、最後にまとめて終わりにしたいと思います。

今回は保育士の給料でも1人暮らしはできるし、結婚もできると言うテーマで話をしてきました。

それは以下の経験から証明されている事実であり、断言することができます。

・新卒で同棲して生計を立てているから

・生活費用を極力抑えれば1人暮らしも可能

・結婚資金を1人で100万円可能

我慢しなければならないこともたくさんありますが、それでも充実した毎日を送ることはできます。

実家で親のすねをかじりながら生活しているくらいなら、一度自分の足で立ち上がってみては?

どーの先生
どーの先生
新しい発見があると共に、生き方が変わってきますよ。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。