子育て・保育

【スマホに頼らない子育て】誰でもできる子育てテクで差をつける

スマホに頼らない子育てテクニック

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・子育ての際に、ついスマホを使ってしまう

・スマホ以外のことに興味を持ってほしい

・親子で簡単にできる遊びを知りたい

多分上記のことが気になっていることでしょう。

どーの先生
どーの先生
今回はこのような悩みを解決していこうと思います。

でも実際にスマホを使って子育てをすると、子どもにどのような影響が出るのでしょうか?

大きく下記のようなことがあげられます。

・愛着形成に支障ができる

・良好な親子関係が形成されず、自己肯定感が育たない

このような問題が出てくるのですが、だから何??と思いますよね。

どーの先生
どーの先生
簡単に説明すると、これらのことが起こることによって、子どもの自立が遅くなる傾向にあります。

とは言えお前誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・2年目から保育リーダーを任されている

・新卒1年目から児童発達支援施設で保育士として働いている

・2年間で50人以上の発達障がいの子どもたちと関わっている

このような経験をしてきましたので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、上記のようにならない解決方法を伝授していきます。

子育てテク①えほん

絵本の読み聞かせは、子どもとの信頼関係を築くために活躍してくれる遊びの1つです。

私が新卒で施設で働き始めたときも、絵本を使って信頼を築いていきました。

今でも毎月絵本を買ってきており、その総数は約40冊にのぼります。

また、絵本の読み聞かせには子どもが賢くなる効果も持っており、子育てにするにおいて必須のアイテムです。

とは言え、どういった絵本を買えば良いのか分からないという人もいると思います。

そのようなときは下記記事を参考にどうぞ。

どーの先生
どーの先生
今まで買ってきた絵本の中から、子どもたちに人気のあった絵本をピックアップしています。

子育てテク②手袋シアター

少し手間はかかりますが、オリジナルのものが作れるので、ママ友に差をつけることができます。

具体的にはこのようなものになります。

手袋シアター

手にはめて歌を歌いながら簡単な動作をつけるだけ。

どーの先生
どーの先生
内容は誰でもできるのに、知っているか知ってないかで差が出るテクニックの1つですよ。

個人的には「どんな色が好き」がおすすめ。

簡単にできるし、色を変えることで色々なバリュエーションを楽しむことができます。

材料は100均ですべて揃います。

自分で作るので、子どもたちも興味津々で見てくれます。

世界に一つだけのオリジナルおもちゃとして活用して、他のママ友と差をつけましょう。

子育てテク③手遊び

家庭ではあまり使われていないかも知れませんが、手遊びも効果的です。

手遊びは指を動かす、人の真似をするというスキルが必要になってきます。

どーの先生
どーの先生
簡単にできるように見えて色々な効果があるのです。

とは言え、「たくさん覚えないと大変なんでしょ」という意見が聞かれそうなので反論します。

私は普段「ひげ爺さん」「はじまるよ」「グーチョキパーで」くらいしか使いません。

季節によって使うものもありますが、たくさん覚える必要は無いです。

何故なら少なくても十分に楽しむことができます。

慣れてきたら新しい手遊びを覚える。

それくらいゆっくりのペースで良いと思っています。

そして、YouTubeにたくさん動画があるので参考にどうぞ。

子育てテク【応用】

最後は今まで紹介してきたテクニックをあわせていく方法を紹介します。

どーの先生
どーの先生
ぶっちゃけこれをマスターすれば保育園で働くことができます。

何故なら保育の基本構成は、このような組み合わせで行われているからです

具体例を挙げていきますね。

手遊びと絵本

手遊びと絵本は王道パターンですね。

【はじまるよ】や【ひげじいさん】をしたあとに絵本を読むと、静かに絵本を聞くことができます。

おすすめの組み合わせ

【盛り上げたい場合】

【絵本】だるまさんの ✕ 【手遊び】あたま・かた・ひざ・ポン

どーの先生
どーの先生
子どもの年齢に合わせて、手遊びをひげじいさんに変更しても良いと思います。

【静かに聞いてほしい場合】

【手遊び】はじまるよ ✕ 【絵本】どうぞのいす

絵本は静かに聞ける絵本であれば基本的に何でも大丈夫です。

組み合わせの絵本のリンクを貼っておきますね。

他にもおすすめ絵本が知りたい方は、DMをおくるよりご連絡ください。

手袋シアターと絵本

他のママ友に差をつけたいよ。と感じている人であれば、この方法がおすすめ。

具体的な組み合わせとしては以下の通り。

【梅雨の時期におすすめ】

【絵本】あめふりくまのこ ✕ 【カエルの合唱】

【色のお勉強におすすめ】

【絵本】色の絵本 ✕ 【どんな色が好き】

色の絵本にはクレヨンのくろくんシリーズがおすすめ。

下記の記事に内容を紹介しているから見てみて下さい。

他にも色々な組み合わせがあると思うので、色々試してきて下さいね。

まとめ

今回はスマホに頼らない子育て方法を紹介してきました。

スマホに頼った子育てをしていると、愛着形成や自己肯定感が育ちにくく、子どもの自立が遅くなる傾向にあります。

自立が遅くなると子どもの成長にも大きく関わってきます。

なので、そうならないためにも誰でもできる、簡単なテクニックを紹介してきました。

紹介してきたテクニックは以下の通り。

・絵本の読み聞かせ

・手袋シアター

・手遊び

どれも簡単にできるものばかりなので、試してみて下さいね。

もし何かわからないことがあれば、DMをお待ちしています。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。