人間関係

【20代が気を付けたい】 結婚式を決めるときの両家への配慮

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事を見てくれていると言うことは、このようなことでお悩みではないでしょうか?

・20代で結婚式を挙げるけど、両家への配慮が知りたい

・どのようなことに気を付けた方がいいのか知りたい

多分上記のことが気になっていることでしょう。

嫁
私たちは21歳(専門学校を卒業後)すぐに同棲を始めて、23歳で結婚式をしました。
どーの先生
どーの先生
こんな私たちだからこそわかる、結婚式で配慮しておきたいことについて、体験談をもとに解説していきます。

早速今回の結論です。

が結婚式を行う上で気を付けたい、両家への配慮ポイント4つを理解しましょう。

こんなことを言ってもお前誰だよ。と反論が来そうなので簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・23歳で結婚

・令和元年4月22日に結婚式を挙げた

・専門学校卒業後すぐに同棲

このような経験をしてきましたので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、今回の結論である若者が結婚式を行う上で気を付けたい、両家への配慮ポイント4つを理解しましょう。について解説していきます。

若者が結婚式を行う上で気を付けたい両家への配慮

冒頭でも述べていますが、再度繰り返します。

若者が結婚式を行う上で気を付けたい、両家の配慮は4つあります。

それをまとめると下記の通りです。

・前もって準備期間を設けましょう

・両家からアクセスが良好な場所を選びましょう

・式場は貸し切りの方がいい

・両家の控室は別がいい

なるほどね、分かりました!と言う人はブラウザーバックで大丈夫です。

どーの先生
どーの先生
そうではなく、もう少し詳しく知りたいよ。という方は私の体験談をもとに話を深掘りしていきますのでご覧ください。

具体例を出しつつ解説します

私が23歳で結婚式を行い、後から振り返りをして感じたことを、包み隠さず公開します。

その上で特に大切だと感じたことをピックアップして話をしていきます。

前もって準備期間を設けましょう

至極当たり前だと感じるかもですが、自分たちは全くできませんでした。

できちゃった婚というのもあるのですが、結婚式をしようと決めたのが3月中旬です。

冒頭でも述べましたが、結婚式をしたのが4月22日。

相手のことを全く考えていない、子どもみたいな発想ですね。

当然のことながら、準備に追われるわけですが、いろいろな人に迷惑をかけることになります。

どーの先生
どーの先生
この場を借りてお詫びします。

どのようは人に迷惑をかけたのかというと下記のとおりです。

・両家の親族

・仕事場の人

・結婚式に招待する友人

多分私たちが知らないところで、より多くの人に迷惑をかけていることでしょう。

そして時間や自分たちの準備に追われ、結婚式前なのに2人の関係は険悪なムードになっていきます。

どのような準備があるかというと下記の通りです。

・結婚式場を抑える

・結婚指輪を作る

・招待状を書く

・会社に報告する

・両家に挨拶に行く

・顔合わせをする

どーの先生
どーの先生
すみません、他にもたくさんあるのですが、書けば書くほどみじめになってくるのでこれくらいにしておきます。

これらを休みの日にすべてこなしていかなくてはいけません。

正直に言ってきつかった・・・。

皆さんには同じような経験をしてほしくないので、この記事を見た人は良く考えてから行動してほしいと思っています。

両家からアクセスが良好な場所を選びましょう

これはたまたまだったのですが、うちの奥さんが両家からアクセスが良好な場所を選んでくれました。

そのおかげで、誰も遅刻することなく結婚式をスムーズに行うことができ、祝ってもらうことができました。

もしこれが誰も知らないほかの土地、或いは片方しか行くことができないくらい遠ければ、問題に発展していたのではないかと感じます。

若く結婚するということは、両親も現役で働いていることだと思うので、ここも気を付けておきたいポイントです。

式場は貸し切りの方がいい

これは経験からなのですが、式場は貸し切りにしている方が無難です。

大勢の人を呼ぶなら話は別なのですが、私たちはほぼ身内だけで結婚式を行いました。

そうなると必然的と言いますか、みんなの顔を覚えているんですよね。

トイレに行って知っている人と会うならいいのですが、知らない人と出くわすと気まずくないですか?

それに自分がもし娘の親の立場なら、この男で大丈夫か?と感じてしまいます。

人により価値観は様々ですが、今の20代の親世代ってその様な風潮があると思っているので、用心しておいた方がいいと思います。

どーの先生
どーの先生
全員がそうではないですよ。パートナーとよく話し合って決めるのがいいでしょう。

両家の控室は別がいい

うちの母親は意味の分からないくらいフレンドリーな人なのでいいのですが、人によっては、人と関わるのが苦手な人もいると思います。

どーの先生
どーの先生
私の奥さんの方の母親は、人付き合いが苦手な感じです。

なので、場合によると思いますが、両家の控室は別々にしていた方がいいと感じます。

嫁
色々な人がいるので、全員が納得するのは難しいですが、ある程度配慮する必要はあると思います。

幼馴染同士の結婚で、両家でお付き合いがあるとか特別な場合は大丈夫でしょう。

反対意見にお答えしていきます。

こういった話をすると、反対意見として下記のようなことが聞かれると思います。

・できちゃった婚ですぐに結婚式を挙げたい

・片方の実家が遠すぎて、アクセスが良い場所にできない

・式場を貸し切りや、控室を別にできない

このような意見に対して、体験談をもとに私なりの見解を話していきます。

できちゃった婚ですぐに結婚式を挙げたい

私たちもできちゃった婚ですぐに結婚式を挙げたいと感じ、行動しました。

その結果、結婚式を挙げることはできましたが、これもしたかったなぁ~とか、いろいろなやりたいことが出てきました。

それに、お互いの両親に対してもキッチリと話合いを行わなかったことで、夜中の10時とかに電話がかかってきてトラブルを引き起こす結果となりました。

私たち自身はできちゃった婚は悪いとは思っていないけれど、親世代がどう思っているのかはわかりません。

そのためにも準備期間って言うのは、ある意味必要なことではないかと思っています。

嫁
私たちはもう大人と思うかもしれませんが、親って言うのはいつまで経っても子どもが心配なようです。

片方の実家が遠すぎて、アクセスが良い場所にできない

これも解決策があり、ホテルを手配してあげるといいと思います。

飛行機や新幹線で移動をしてきて、すぐに結婚式です!

となると、マジかよ・・・。となると思います。

自分たちは楽しいかもですが、相手の気持ちは考えられていませんよね?

せっかくの祝いの場であるのだから、みんなに祝福されたくないですか?

そうするためには、前日からホテル取ってるから早く来なよ。くらい大人な対応をする方がいいのではないかと感じました。

どーの先生
どーの先生
そうするためにはお金もかかるので、事前準備期間は設けた方がいいというのが個人的な見解です。

式場を貸し切りや、控室を別にできない

結婚式を行う時期や、式場によって値段が変わるので、予算と相談しながら時期を決めましょう。

調べたところによると、結婚式の平均値段は350万円だそうです。

20代前半がこのような金額を準備できますか?

アコムとかレイクとかにお金を借りれば何とかなるかもしれませんが、誰もそこまでしないと思います。

嫁
私たちもそうで、そこまでしていないです。

自分たちの出来る範囲で、最大限の誠意を見せることが大切だと思います。

もし仮に控室などを別々にできなくてもいいじゃないですか。

配慮しようとした過程が大切なんだと思いますよ。

私の主張を繰り返します

今回は、20代で結婚式をするうえで、両家に配慮しておきたいことについて話をしてきました。

今回の話をまとめると下記の通りになります。

・前もって準備期間を設けましょう

・両家からアクセスが良好な場所を選びましょう

・式場は貸し切りの方がいい

・両家の控室は別がいい

正直に言って、全部が全部できるわけではないと思います。

ですが、経験したからこそわかることや、後悔したことを皆様に伝え、同じようにならないしてもらうことは可能だと感じたのでこの記事を書きました。

20代で結婚式を挙げるって、今の時代ではなかなかいないみたいです。

そんな中で、結婚式を挙げようと感じ、この記事を見ていることが素敵だと思いませんか?

そんな人たちの参考になれてすごく嬉しいです。

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
こんにちは。現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いたり、FX投資をしています。夢は海外に飛び立ち、嫁と子どもと一緒にまったりと暮らすこと。その為に、FXやブログなどの自分で稼ぐスキルを磨いています。FX投資では1年で70万円を100万円に増やすことに成功しており、今はブログに力を入れています。