保育士

保育士辞めたい・・・。人間関係で悩んでいる方へ【体験談】

保育士辞めたい

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事は下記のような方向けに記事を書いています。

・人間関係で悩んでいる

・保育士をやめようと思っている

どーの先生
どーの先生
私の体験談をもとに、皆さんの役に立てる情報を発信していきます。

この記事は5分くらいで読めますので、最後まで見てください。

この記事を読むことでわかること

・今の仕事場が嫌なら、すぐに逃げるということ

・逃げることは自分を守ること

・責任感がないと言うことではない

早速今回の結論。

結論ですが、仕事場にいることが苦痛なら、すぐに辞めるべきだと思っています。

とはいえ、いきなりこのようなことを言っても信頼できないと思いますので、簡単に私の自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・令和元年7月に新卒で入った職場を逃げました

・令和元年8月には仕事に復帰しました

・新しいことに挑戦し、毎日が充実してます

このような経験をしてきましたので、少しは皆さんのお役に立てると思っています。

では、仕事場にいることが苦痛なら、すぐに辞めるべきについて詳しく解説していきます。

仕事場にいることが苦痛なら、すぐに辞めるべき理由

繰り返しになりますが、仕事場にいることが苦痛なら、すぐに辞めるべきだと私は考えます。

その理由として、下記のことが挙げられます。

・自分の体が一番大切

・自分を守るのは自分だけ

・環境を変えると、働くのが楽しくなる

 特に上記2つのことが重要でして、一歩間違えば自分の人生を台無しにするかも知れないと感じました。

嫁
子どもが生まれる前のことだったので、正直不安な毎日を過ごしていました・・・。
どーの先生
どーの先生
家族を持つと、自分だけの問題ではないので、早期に解決できたのは本当に良かったと思います。

【体験談】早く逃げることのメリット

では、実際に人間関係で苦しんだ私が、早く逃げることのメリットを解説していきます。

私が感じたメリットは下記の通りです。

・うつ病を回避することができる

・仕事に早期復帰することができる

・自分を必要としてくれる人との出会いがある

早く逃げることで、いくらでもやり直しがききます。

どーの先生
どーの先生
長く勤めることも素晴らしいことだとは思いますが、自分の体が第一だと私は感じています。

とは言え、これだけではわかりにくいですので、具体例を出しつつ、話を深掘りしていきます。

うつ病を回避することができる

私が本当に仕事に行きたくないと感じたとき、吐き気とちょっとしたパニックを起こしました。

その日は上司と相談の上、すぐに帰宅することになりました。

詳細は省略しますが、結果として1週間仕事を休むことになります。

しかし、そこですぐに違う店舗への移動が決まり、早期に仕事に戻ることができました。

気持ちも楽になり、現在では新しいことに挑戦する機会まで得られています。

もし気持ちがついてこないまま、行きたくないと感じている店舗で仕事をしていると、うつ病になっていたでしょう。

早期に問題解決をすることで、影響を最小限にすることができます。

どーの先生
どーの先生
その後、1ヵ月ほどは、精神外科に通っていましたが、今では問題ないです。

仕事に早期復帰することができる

先ほど少し話しましたが、仕事に早期復活することができるメリットがあります。

仕事(外にできること)で得られる効果は以下のものがあると感じました。

・生活が安定する

・心に余裕が生まれる

・うつ病になりにくい

心を病んで家に引きこもっていると、どうしてもマイナスな感情を抱いてしまいます。

「どうせ私なんて・・・。」

「何をやってもうまくいかない・・・。」

実際に私もこのようなことを1週間は考えました。

しかし、すぐに違う仕事をさせてもらうようになって、少しの成功が自信に繋がる。

自分のことを心配してくれている人がいること。

決して自分が1人ではないことを、改めて実感することできました。

逃げることは恥じることではなく、新しいことに挑戦する機会であったと今では感じています。

どーの先生
どーの先生

家族がいると生活面での不安も出てきます。

収入がないと生活できないので、そういった面でもメリットになると思います。

 

自分を必要としてくれる人との出会いがある

嫌な職場から逃げた後のことについて少し話します。

簡単に説明すると下記のようになりました。

・部長と仲良くできるようになった

・自分の価値を再確認することができた

・新しい環境に飛び込むことができた

・新しい人との出会いがあった

上記の内容を見ていただければわかると思いますが、すべて人に関係することですね。

そして、今までの自分が凄く狭い世界で生きてきていたのだと再確認することができました。

世界には、色々な考えを持っている方がいるので衝突は当たり前。

そんな中、自分の力を存分に発揮することできる環境を掴むのは自分とそれを助けてくれる人との関わりであると感じました。

どーの先生
どーの先生
別れがあれば出会いもあります。人間の行動は偶然ではなく必然なのかも知れませんね。

余談ですが、働きたくないと感じた職場では学べることは【何もないと思っていました。笑

反対意見にお答えします

こういった話をするとよく聞かれる反対意見として、下記のような反対意見がると思います。

・責任感がない

・残された子どもがかわいそう

これらの意見についてはおっしゃる通りだと思います。

しかし、私の体験談や先輩からの後日談を元に、果たして本当にそうなのかをひもといていきます。

どーの先生
どーの先生
このように言ってくるのは、パワハラや恐喝に当たると私は感じました。

責任感がない

後日言われたこととして、「責任感がない」と言うことを言われました。

とは言え、私は今まで責任感を持って仕事をしていたので、何を言っているのだろうくらいにしか思いませんでした。

人は、怒りや感情が不安定になると、正しい思考ができません。

私は責任感を持って仕事をしていたからこそ、会社から新しい道を提示していただけました。

それに、自分の体は責任感では守れませんし、責任感が強いばかりに潰れる人もたくさんいます。

同じ職場の人の評価よりも、違うところで評価を聞くと、見える成果が違います。

どーの先生
どーの先生
プロ野球選手などもFA件を行使して評価を聞きたい。と言います。

それに繋がることなのではないでしょうか?

色々な人から評価を聞いた方が、自分のためになります。

残された子どもがかわいそう

次に言われたことは、「残された子どもがかわいそう」です。

確かに、子どものことを思うと心苦しいですが、先生が1人いなくなってもどうと言うことはありません。

どーの先生
どーの先生
このようなことは、本来言うべきことではないともいますが・・・。

とは言え、保護者の方や子どもと地域で会って話をしたのですが、「先生元気ですか?」と聞いてくれたりします。

誠意を持って、しっかりと働いて関係を築いていれば、人はわかってくれます。

この記事を読んでくれている方は、恐らく真面目な方が多いでしょう。

そして、自分が自分と問題を抱える傾向にあると思います。

しかし、一度きりの人生です。

自分が信じる道を正しいと思い行動しなければ、何事もうまくいかないと私は思います。

どーの先生
どーの先生
そのようなときは、すぐに逃げましょう。

あなたを必要としている人はたくさんいます!


現場にいることが苦痛なら、すぐに辞めるべき

以上が私の体験談になります。

その後、私はどのような仕事をしているのか簡単に説明します。

私は新卒で入社した会社に今でも働いています。

この会社では、色々な店舗がありまして、違う店舗で多くの刺激を受けています。

職場環境も良好で、働いていて楽しく過ごしています。

さらに、今の会社の環境は良くないと感じた私は、職場環境を変えるために行動を起こしています。

逃げることは全く悪いことではないと思います。

そして、逃げた先には新しい世界が広がっています。

その可能性を見つけるのも、殺すのもあなた自身であると言うことを心にとどめていただければと思います。

 

どーの先生
どーの先生

私は職場環境を転勤という方法で変えましたが、転職する方法もあります。

1人で悩まず、相談して下さいね。

 



最後まで見ていただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いています。最近、子どもが生まれまして、ベビーマッサージの資格を生かし、妻と子どもと楽しく暮らしています。子育てやベビーマッサージの楽しさについて知っていただき、子どもが健やかに成長できるようにサポートしたいと考えています。