0歳児との関わり

【2019年】出産に必要なものを厳選【必要なものは16個】

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事は下記のような方向けに記事を書いています。

・出産前に必要なものを知りたい

・出産後に必要なものを知りたい

どーの先生
どーの先生
私も令和元年8月に第一子が誕生しまして、事前準備に苦労しました。
嫁
私たちの体験を元に、出産前準備について話していきます。

この記事は5分くらいで読めますので、最後まで見て無駄のない準備をしましょう。

この記事を読むことでわかること

・出産前に必要なものがわかる

・出産前にあると便利なものがわかる

・後から購入で大丈夫なものがわかる

上記について詳しく話していきます。

早速今回の結論。

出産前に準備しておくと便利なものは15個です。

とはいえ、いきなりこのようなことを言っても信頼できないと思いますので、簡単に私の自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・令和元年8月に第一子が生まれました

嫁の紹介

どーの先生の嫁とは

・保育士歴3年目

・令和元年8月に第一子を出産しました

・産育休を取得し、子育てに専念しています

・毎日、子どもの世話をしています

以上の点に気を付けてこの記事を書いていますので、信頼できるのではないでしょうか?

では、出産前に準備しておくと便利なもの16選について、詳しく見ていくとしましょう。

出産前に準備しておくべきもの9選

出産前には色々なサイトを見て調べましたが、必要ではないものまで書かれています。

嫁
出産後もかなりお金がかかるので、できるだけ安く抑えたい・・・。

そんな悩みを解決するために、実際に出産してから必要だと感じたものを紹介します。

出産前に準備しておきたいもの9選は下記の通りです。

・肌着(複数枚)
・抱っこひも
・綿棒
・消毒液
・爪切り
・ガーゼ(たくさん)
・マタニティーパジャマ
・マタニティーブラ
・骨盤ベルト、クッション

必要な理由も踏まえて、詳しく解説していきます。

肌着

赤ちゃんが着替えるときに必要なものです。

赤ちゃんは代謝が良く汗をたくさんかいたり、ミルクの吐き戻しもするので着替えをたくさんします。

1日に2~3回は着替えると思っておいた方が良いでしょう。

西松屋、アカチャン本舗に行けばセットでたくさん売られています。

嫁
股にボタンがある物がおすすめです!

動いたときに、服がめくれにくくお腹が丸見えになる心配がありません♡

抱っこひも

抱っこが疲れたとき等に役に立つアイテムです。

母親、父親と密着しているので、赤ちゃんが安心して過ごすことができます。

少しお値段はしますが、持っているといつでも活躍してくれます。

嫁
我が家で使っている抱っこひもはこちら!

首が据わって無くても使えて、赤ちゃんが安定します♡

うちの息子は、抱っこひもでよく寝ています(笑)

綿棒

鼻くその掃除、うんちが出ないときの肛門刺激、へその緒の消毒など活躍の場がたくさんあります。

西松屋、アカチャン本舗においてある、ベビー用綿棒は赤ちゃん用の大きさなので使い勝手が良いですよ。

どーの先生
どーの先生
赤ちゃんは便秘になりやすいので肛門刺激をよくします。

ベビーオイルと綿棒を駆使して、上手に刺激してあげて下さい!

消毒液

へその緒の消毒の時に使います。

正直、へその緒がとれてしまえば使うことはなくなりますが、必ず行わなければいけません。

最低限の大きさにとどめておけば良いでしょう。

どーの先生
どーの先生
市販で売っている物で大丈夫ですよ!

爪切り

西松屋、アカチャン本舗にベビー用爪切りがあります。

赤ちゃんの爪の伸びる速さは非常に早いです。

また肌が弱いため、自分の爪で自分の顔を傷つけることがあります。

嫁
うちのベビーはよく顔にひっかき傷ができていました。

もし爪を切っても傷がつく場合はミトンを使うことをおすすめします。

生まれてすぐに傷だらけは少し嫌ですよね・・・。

ガーゼ

ミルクを飲んでいるときに使ったり、お風呂で使ったり、ミルクの吐き戻しの時に使ったりと大活躍してくれています。

20枚セットを買いましたが、ちょうど良いくらいの量です。

恐らく出産後に一番活躍してくれると思います。

嫁
ガーゼはたくさんある方が、後々便利になってきます!

マタニティーパジャマ

普通のパジャマですと、母乳をあげるときに服をまくったり、脱いだりしなければいけなくて面倒です。

お腹も冷えて、母乳が出にくくなったりします。

しかし、マタニティーパジャマだと横から乳が出るので手間がかなりなくなります。

嫁
ずぼらな私にぴったりです!

家に帰ってきてからは、沿い乳を簡単にできるのでしんどさがマシになります。

母乳で汚れちゃうので、3着あると洗濯に出しても使い回すことができてお勧めです。

マタニティーブラ

ノンワイヤーで谷間を止めるところがクロスしていない物がおすすめです!

ワイヤーがあると授乳中に戻ってしまう可能性がありますし、すぐにおっぱいをあげることができます。

また、抱っこしながらすぐに授乳に移ることができるのも魅力的です。

嫁
マタニティー用の下着は、お腹を冷えから守ってくれるのでおすすめ!

マタニティー用なので、出産後の生理用としても使えるのであると便利です♪

骨盤ベルト、クッション

出産後は、骨盤が広がっているため、骨盤を戻すために必要です。

若いと思って骨盤ベルトを使わないと、お尻が大きくなってしまうかも知れません。

嫁
私の友だちはそれで後悔しています・・・。

それとクッションも重要でして、座るときにお尻が痛いことが多いです。

そのために、円盤クッションがあると授乳しやすく、快適に過ごすことができます。

嫁
ご飯の時などは座って食べるので、本当に必需品でした。

出産前に準備しておくと便利なもの7選

次はすぐには必要ないけど、あると便利なものを紹介します。

どれも退院後に使ったり、途中の経過で必要の有無が変わるので、早く準備する必要はないと感じました。

余裕があれば買うと良いでしょう。

準備しておくと便利なものは下記の通りです。

・ベビー用布団
・ベビーカー
・哺乳瓶
・ベビー用ソープ
・チャイルドシート
・母乳パット
・赤ちゃん用洗濯干しハンガー

あると便利な理由を話しつつ、解説していきます。

ベビー用布団

赤ちゃんが寝る際に必要になるのは、布団です。

西松屋、アカチャン本舗にセットで売られています。

値段は布団セット(シーツ、枕、上下布団付き)で約1万円前後です。

嫁
うちの子は、夫婦の布団で寝ているので必要かと言われれば微妙です・・・。

長いこと使うことになると思うので、買っていて損はしませんが急いで買う必要もなく、あると便利だと思います。

ベビーカー

赤ちゃんによりますが、ベビーカーが好きな子と、嫌いな子がいます。

嫁
うちの子は嫌いなようで、すぐに泣きます・・・。

あると便利で買い物の時に荷物を乗せることができます。

とは言え、値段も高いし、最初の方は抱っこひもで対応することができるので、すぐに買う必要はないと思います。

一応リンク貼っておきます。

どーの先生
どーの先生
タイヤが1つしかついていない珍しいタイプで、移動が本当にしやすいです。

曲がるときには、他のベビーカーとの差を感じると思います!

哺乳瓶

最初の1週間ほどは病院で母子ともに入院しているため、急いで買う必要はありません。

病院で使っていた物を調べて買うことで、赤ちゃんが戸惑うことなく使うことができます。

月例によって哺乳瓶の先を変えなければいけないので、よく考えてから買うようにしましょう。

どーの先生
どーの先生
すぐにミルクを飲む間隔も長くなるので、1本あれば良いのが個人的意見です。

保育園などに入れる場合はたくさんある方が良いでしょう!

ベビー用ソープ

赤ちゃんが退院してからは自宅でお風呂に入ります。

その際には、赤ちゃん用のシャンプーやボディーソープで体を洗います。

入院中に買っていれば問題ないので早めに買う必要はないです。

金銭的余裕があれば、早めに買っておくと良いでしょう。

どーの先生
どーの先生
全身用と書いているソープがたくさん売られていますが、シャンプーとボディーソープは分けた方が良いです。

赤ちゃんの髪の毛がバシバシになったりします。笑

チャイルドシート

車を運転しない、乗る機会が少ないのであれば急いで買う必要はありません。

生後1ヶ月は外出を控えるように言われますので、遅くても1ヵ月後で間に合います。

金銭的余裕があれば買うようにすると良いでしょう!

どーの先生
どーの先生
うちはこちらのチャイルドシートを使っています。

くるくると回るので乗り降りは楽ちんです。

真横にすることで、ベッドとして使うこともできます♪

嫁
移動は抱っこひもか、ベビーカーで事足ります。

母乳パット

母乳が出るお母さんは、母乳パットがおすすめです。

母乳はどのタイミングで出るのかわからず、気付けば大量に出ていることもあり、服が汚れる原因になります。

しかし、母乳パットをしていることで、汚れることが防げるのでお勧めです。

嫁
母乳はタイミング悪く出てくることもあります。

その時は、ブラジャーがびちゃびちゃになってしまいます・・・。

赤ちゃん用洗濯干しハンガー

赤ちゃんの服はとても小さくて、大人用のハンガーでは服が延びてしまう可能性があります。

さらによく汗をかくので、洗濯物が増えます。

赤ちゃん用に大きさを調整してくれていますので、使い勝手は抜群です。

どーの先生
どーの先生
合っても、無くても困らないけど、合った方が便利です!

あとからの購入で対応可能なもの

私がインターネットで調べている際に見た情報に、生まれる前に買っていた方が良いもので下記の2つが挙げられていました。

・オムツ

・ミルク

必要なものなのですが、実はすぐには必要ありません。

その理由には下記のようなことが挙げられます。

・病院でもらうことができる

・病院で使っていたものを使う方が、赤ちゃんが戸惑い無く使える

オムツに関しては、オムツかぶれなどが起こる可能性があり、同じものを使っている方が安心できます。

すぐに準備するのではなく、退院をめどに買うようにした方が良いと私は感じました。

どーの先生
どーの先生
余談ですが、オムツの使用量はとんでもないです・・・。

個人的に買う必要はないと感じたもの

余談として、個人的に買う必要は無いと感じたものを紹介します。

それは下記の2つになります。

・ベビーベット

・ベビー用浴槽

とは言え、どうして?必要じゃない?と疑問に感じると思いますので、具体例を出しつつ解説していきます。

ベビーベット

まずはスペースの問題があります。

ベビーベットを置くと移動するのが大変なことは勿論のこと、非常に邪魔になります。

掃除をするときや、部屋を圧迫されている感覚が凄いことでしょう。

部屋が広かったり、金銭的に余裕があれば別ですが、私たちは使っていなくて不便を感じたことはありません。

2人目が生まれたときは踏まれないように買うかも知れませんが・・・。

嫁
因みにうちの子は自分の布団で寝ることも稀です。

赤ちゃんの間は親のぬくもりを感じた方が良いのかもしれませんね♪

ベビー用浴槽

今は空気で膨らむ浴槽など、様々なタイプの物が販売されています。

しかし、結論から言うとこれも必要ありません。

そもそも、こちらもかさばりますし、浴槽がなくても体を洗ったりすることはできます。

お湯に浸かれないじゃないか!という意見もあるとは思いますが、お湯に浸からなくても風邪を引いていません。

しっかりとシャワーで体を温めてあげれば、無駄な手間を省くことができます。

それに、子どもが大きくなると使うこともなくなります。

どーの先生
どーの先生
ベビー用浴槽は収納するのが大変。

私のおすすめはベビー用マットです。

お風呂にそのまま寝かせるのは少し嫌ですからね。笑 

慌てて買う必要はほとんどなし

初めての出産、育児はわからないことがたくさんあります。

もしこれ必要かな・・・?と疑問に感じることがありますが、その時は一旦待ってみた方が良いでしょう。

慌てて買ってしまいたくなる気持ちはわかりますが、買ったからと言ってそれが本当に使うものかどうか分かりません。

便利な物ばかりがたくさんある世の中ですが、必要ではないものを売っているのも事実です。

どーの先生
どーの先生
しっかりと見極めて、楽しみながら子育てを頑張っていきましょう。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
現役保育士のどーの先生です。保育士をしながらブログを書いています。最近、子どもが生まれまして、ベビーマッサージの資格を生かし、妻と子どもと楽しく暮らしています。子育てやベビーマッサージの楽しさについて知っていただき、子どもが健やかに成長できるようにサポートしたいと考えています。