保育士を目指す

保育士のやりがいや魅力【保育士を続けられる理由】

保育士 やりがい・魅力
保育士を目指すうさぎの悩み
保育士を目指すうさぎの悩み
保育士は仕事量が多いって聞くけど、どうしてそれでも続けられるの?

やりがいを感じるからって聞いたけど、やりがいだけで続けられるものなのかな?

保育士になりたいけど、保育士になった後で仕事を続けていく自信がない・・・。

 

私の不安を解消してくれるサイトはないかな?

 

こう言った保育士を目指すうさぎの悩みを現役保育士の僕が解説します。

 

この記事を読むことで分かることは以下の通りです。

  • 保育士を続けられる理由が知れる
  • 保育士のやりがいについて深く知れる
  • 保育士を目指す方法が分かる

 

この記事の筆者は以下の通りです。

どーの先生とは
  • 現役保育士
  • 保育士歴4年
  • 新卒保育士の採用・研修担当

 

会社見学の時は、やりがいについての質問を受けて回答している経験もあります。

保育現場で働く現役保育士がお話しするのでかなり信頼できると思います。

 

では早速、本題に入っていきます。

保育士を続けられる理由はやりがいを感じるから

保育士 続ける やりがい

保育士の給料や待遇は決して恵まれたものではありません。

また保護者や他の保育士とうまくいかず、悩んでいる人もたくさんいます。

 

それでも保育士の仕事を続けられるのは、やりがいや魅力を感じるからです。

 

子どもには不思議なパワーがあります。

今回は、保育士のやりがいや魅力について深く紹介していきます。

子どもの成長からやりがいを感じる

子どもは日々成長を続けています。

月齢や年齢によって子どもの成長速度は様々ですが、『子どものできた』に大きなやりがいを感じます。

 

具体的な子どものできた

  • 歩けるようになる
  • 1人でご飯が食べられるようになる
  • 着替えができるようになる
  • トイレで排泄ができる
  • 言葉が話せるようになる
  • 会話が成立する

 

0歳児を例に出すと、乳児は警戒心が強く、全く心を許してくれません

 

どーの先生
どーの先生
ミルクを飲まなかったり、離乳食を食べなかったりして泣き続けることも日常茶飯事です。

 

そんな子が数ヶ月過ぎると、ハイハイで近づいてきてくれたり、離乳食をたくさん食べてくれたりします。

 

その時に保育士って魅力あるやりがいのある仕事だなと感じます。

 

もちろん、これは一例です。

どんどん紹介していきます。

子どもの表情からやりがいを感じる

子どもの表情 やりがい

乳児期は『笑う』か『泣く』の表情しかありません。

しかし、幼児クラスになると感情表現が豊かになります。

 

幼児期の表情の一例

  • 笑う
  • 泣く
  • 悲しむ
  • 怒る
  • 落ち込む

 

表情と気持ちが一致するようになり、行動も変わってきます。

 

幼児期の行動の変化

  • 嬉しいから笑う
  • 悔しくて泣く
  • 悲しくて泣く
  • 嫌いな食べ物が出て怒る
  • 制作に失敗して落ち込む

 

保育をしているときも表情がどんどん変わっていきます。

特に、運動をしているときの充実している顔制作で納得のできる作品ができたときに見せる笑顔は宝物です。

 

どーの先生
どーの先生
保育士をやっていてよかった!と感じますよ。

 

ふとした瞬間に言われる『せんせい大好き!』は効果抜群です。

行事の中でやりがいを感じる

行事 やりがい

年中・年長クラスになると行事の中心になって行動します。

たくさん練習をして、失敗して、悔しくて泣いて・・・。

 

それでも最後までやり遂げようとする子どもたちの姿に感動すら覚えます。

 

どーの先生
どーの先生
すみません。

思い出して書いてたら、泣きそうになりました。

 

 

行事からやりがいや魅力を感じる瞬間

  • 子どもと行事の準備を進めているとき
  • 達成感を子どもと共有できたとき
  • 行事を最後までやりきったとき

 

節分の時に『俺が鬼から守ってあげる』と言う男児がかわいすぎます。

 

どーの先生
どーの先生
鬼に連れて行かれると泣きそうになるのは内緒です。

保護者との関わりからやりがいを感じる

保護者との関わり やりがい

初めて保育園を利用する保護者は、不安を感じ警戒心がとても強いです。

また仕事で忙しいこともあり、会話が素っ気なかったり、他人行儀になったりすることもあります。

 

それでもコツコツ関係を続けていると、ふとした瞬間にこんな言葉を聞くことができます。

  • ありがとうと言われる
  • 悩み相談を受ける

 

保護者から信頼されると自信に繋がりやりがいを感じます。

 

どーの先生
どーの先生
裏話ですが保護者を味方につけると、保育がとてもやりやすくなります。

同僚や先輩との関係でやりがいを感じる

同僚や先輩保育士 やりがい

保育士は1人で仕事をするわけではありません。

同僚や先輩、後輩保育士と連携を取りながら保育を行います。

 

中でも同僚や先輩保育士から褒められたときは心の中でガッツポーズしちゃいます。

 

褒められて嬉しくなること

  • 保育内容やおたよりを褒められた
  • 行事の司会・進行を任されたとき
  • 協力して行事を成功に導けた
  • 会議で提案した保育や行事内容が採用されたとき

 

自分で考え抜いて練習した保育内容を褒められたときは、めちゃくちゃ嬉しいです。

また子どもが楽しそうに活動している姿を見ると、練習してよかったと思います。

 

どーの先生
どーの先生
苦手なピアノの練習は苦痛でしたが、成功したときの達成感がやばかったです。

自分の成長からやりがいを感じる

自分の成長 やりがい

保育士は経験をたくさん積むことで、分かることや自分の成長を感じることがいっぱいあります。

 

一例を紹介

  • 子どもの気持ちが分かるようになった
  • 危険な行動を察知することができるようになった
  • 子どもの個性を理解できるようになった
  • 後輩ができて教える立場になった
  • 2年目、3年目とできることが増えた

 

子どもの気持ちが理解できるようになると、信頼関係が築きやすくなったり、苦手なことに挑戦する力を養ったりすることができます。

 

どーの先生
どーの先生
この子は○○が苦手、あの子は△△が好きと言うように頭の中でイメージしながら保育ができます。

 

そうなると保育のレパートリーが増え、自分の成長に驚きます。

周りの先生から『○○先生、凄く成長したね。』と言われることも多くなります。

社会貢献からやりがいを感じる

社会貢献 やりがい

保育士は保育園での保育だけではなく、地域の子育て支援も行わなくてはなりません。

 

どーの先生
どーの先生
地域の子育て支援は、保育所保育指針に明記されています。

詳しくは【保育士の仕事内容】勤務条件や給料についてわかりやすく解説を参考にどうぞ。

 

忙しい保育中に地域の子育て支援も行わなくてはなりませんが、やりがいを感じる瞬間でもあります。

 

子育て支援から感じるやりがい

  • 子育てで悩むママを助けてあげられる
  • 新しい子どもとの出会いがある

 

子育てで悩むママは、周りに助けてくれる人がいません。

いつも1人で子どもの悩みと向き合い、苦しんでいます。

 

どーの先生
どーの先生
そんなママさんを救えたときにやりがいを感じないわけ無いですよね。

やりがいや魅力ある保育士を目指す方法

保育士 やりがい 魅力

いかがでしたか?

保育士はやりがいに満ちあふれた、素晴らしい仕事だと感じていただけましたか?

 

保育士を目指すうさぎ
保育士を目指すうさぎ
保育士の魅力に引き込まれました!

保育士を目指して頑張りたいです。

 

保育士を目指す方法は、大きく分けて2つあります。

 

保育士を目指す方法

  • 独学で保育士試験を受ける方法
  • 保育士養成校を卒業する方法

 

保育士を目指すうさぎ
保育士を目指すうさぎ
どっちがおすすめなの?

メリット・デメリット、違いが分からない・・・。

 

どーの先生
どーの先生
そんな悩みを解決していくよ。

独学で保育士試験を受ける方法

独学 保育士試験

市販されている参考書や通信講座の教材を使って勉強する方法です。

最大のメリットは、コストを最小限に抑えて、最短で保育士資格を取得することができるということです。

 

どーの先生
どーの先生
忙しい主婦や仕事をしている女性は通信講座がおすすめです。

 

保育士の僕が自信を持っておすすめできる通信講座は、保育士資格のおすすめ通信講座【効率よく学んで保育士を目指そう】を参考にどうぞ。

 

一方で、以下のようなデメリットもあります。

  • 保育士試験に合格できない可能性がある
  • 保育士試験の合格率は20%
  • 知識や経験不足

 

どーの先生
どーの先生
知り合いの女性は、5年間かけて保育士試験に合格していました。

不屈の闘志が素晴らしいです。

 

とは言え、教材選びと勉強時間を確保できれば誰でも合格できる試験でもあります。

自分には無理だと思わずに、どんどん挑戦していきましょう。

 

おすすめの参考書

保育士試験 おすすめ 参考書
【最新版】保育士試験におすすめの参考書【合格率を高めます】この記事では、現役保育士の視点から保育士になってからも使える保育士試験対策の参考書を紹介しています。保育士試験の対策参考書はたくさん出版されています。しかし、その中でおすすめできる参考書はごく僅かです。自分に合う参考書を選び、効率よく学びましょう。...

 

独学で保育士資格を取得するメリット・デメリットのまとめ
メリット デメリット
  • 費用が安い
  • 最短で保育士試験の合格が目指せる
  • 通学する必要が無い
  • どこでも勉強することができる
  • 合格率は20%前後
  • 合格できない可能性がある
  • 知識、経験が不足する

 

効率よく保育士試験対策を進めて、最短で保育士を目指せます。

しかし、デメリットもあるので気を付けましょう。

保育士養成校を卒業する方法

保育士養成校 卒業

保育士資格が取得できる大学や短大、専門学校に通う方法です。

最大のメリットは、実習で保育園や施設の現状を把握することができ、確実に保育士になれるということです。

 

どーの先生
どーの先生
高校卒業後の進路で悩んでいる人は、保育士養成校がおすすめです。

 

しかし費用が高額になり、お金の面で苦労する可能性があります。

また学校に通う中で、保育士以外の仕事に興味を持つ人もでてきます。

 

保育士養成校に通うデメリット

  • 年間で約100万円の学費がかかる
  • 保育士以外の仕事に興味を持つ

 

保育士養成校に通うメリット・デメリットを比較すると以下の通り。

保育士養成校に通うメリット・デメリットのまとめ
メリット デメリット
  • 確実に保育士になれる
  • 実習で保育経験が積める
  • 授業が役に立つ
  • 学生時代を楽しめる
  • 年間で約100万円の学費
  • 保育士以外の仕事に興味を持つ
  • 保育士になるまでに時間がかかる

 

奨学金を利用して保育士養成校に通うこともできるので、お金の心配はあまりしなくていいでしょう。

自分に合った方法を選ぼう。

 

どーの先生
どーの先生
学校選びは、家から近いところがおすすめです。

保育士はやりがいや魅力が溢れる仕事

保育士 やりがい 魅力

保育士は給料が安かったり、仕事が多かったりして課題の多い職業ですが、やりがいと魅力に溢れた素晴らしい職業です。

 

近くで子どもの成長を見ることができ、新しい発見や個性に驚かされることもたくさんあります。

 

どーの先生
どーの先生
0歳から見てきた子どもが卒業するときはマジで泣けます。

 

また保育士は母性本能がくすぐられて、子どもを我が子のように愛することができます。

子どものことを常に考え、仕事ができる保育士を天職に感じる人は多いです。

 

子どもが好き』と言う気持ちを大切にして、やりがいと魅力に溢れた保育士を目指してみてください。

あなたが保育士として活躍する日を楽しみにしています。

 

以上、保育士のやりがいや魅力についてでした。

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
現役保育士です。保育士として働きながら、保育士の役立つ情報をブログで発信しています。保育士歴は4年目でして、新卒採用担当・新卒研修担当も担っております。『どーの先生の保育士ブログ』を読めば、保育士のすべてが分かる。そんなブログを目指しています。

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