子育て

保育士が母乳育児について徹底解説【体験談】

母乳育児

こんにちは。現役保育士のどーの先生(@保育士ブロガー)です。

当サイトを見ていただきありがとうございます。

本記事は下記のような方向けに記事を書いています。

・母乳で子育てがした

・母乳育児の体験談が知りたい

とは言え、私は男性でして、母乳育児の良さや辛さについて詳細にはわかりません。

そこで今回は、妻に体験談を聞きながら、母乳育児の良さや辛さについて徹底解説していきます。

嫁
今は育休を取っていますが、私も保育士です。

母乳で子育てしたいママたちのために、役立つ情報を届けられるように頑張ります

この記事を読むことでわかること

・母乳育児のすべてが分かる

・母乳を増やす方法がわかる

・保育士の考えがわかる

 

とはいえ、いきなりこのようなことを言っても信頼できないと思いますので、簡単に自己紹介をしていきます。

どーの先生とは

・保育士歴3年目

・令和元年8月に第一子誕生

・ベビーマッサージの資格取得者

嫁の紹介

どーの先生の嫁とは

・保育士歴3年目

・令和元年8月に第一子を出産しました

・産育休を取得し、子育てに専念

・母乳、ミルクを使って子育て奮闘中

 

以上のような経験をしているので、かなり信頼できると思います。

繰り返しになりますが、執筆はどーの先生、内容は妻でこの記事を作成しています。

 

母乳育児について

母乳育児について

世界保健機構(WHO)によると母乳育児は、乳児の健康な成長と発達に理想的な育児方法であると定義されています。

さらに母乳育児は、母親の健康に重要な意味を持つ生殖プロセスであるとも言われています。

その根拠に、母乳育児をほぼ普遍的なレベルに拡大すると、5歳未満の子供の年間823,000人の死亡と、母親の乳がんによる年間20,000人の死亡を防ぐことができるとされています。

母親が6か月間母乳だけで育てることができるように、WHOとユニセフは以下を推奨します。

・生後1時間以内の母乳育児の開始

・排他的な母乳育児-乳児は、追加の食べ物や飲み物がなくても、母乳のみを受け取ります。

・必要に応じて母乳で育てる–昼夜を問わず子供が望む頻度

・ボトル、乳首、おしゃぶりを使用しない

WHOより引用

 

さらに、現在の中所得国では、母乳のみで育てられている生後6ヶ月未満の子どもは37%と言うデータもあります。

 

少し話が難しくなりましたが、上記の内容を要約すると

・母乳育児は凄く良いこと

・母乳育児は母子の健康に繋がる

・全国で母乳育児をすると、年間85万人の命を救う

・実際母乳育児をしている割合は、世界で見ても37%

 

と言うことです。

どーの先生
どーの先生
ここまでで分からないことはないですか?

 

母乳ってなに

母乳ってなに?

母乳育児をする上で必要な知識は、母乳ってそもそもなんなのかを知っていただくことです。

そこで母乳について、少し詳しく解説していきましょう。

 

母乳が分泌の仕組み

母乳が分泌される仕組みは、プロラクチン(催乳ホルモン)オキシトシン(射入ホルモン)が分泌されることによって起こります。

プロラクチン(催乳ホルモン)は、母乳分泌を刺激しオキシトシン(射入ホルモン)は乳汁を乳管に送り出すポンプのような働きをしています。

プロラクチンは、乳児による乳頭刺激により分泌量が増えます。

分泌量が増えると、母乳がたくさん作られ、母乳育児がしやすくなります。

生後3か月ころまでは積極的に母乳を吸わせることで、母乳がたくさん作られるようになります。

 

どーの先生
どーの先生
因みに妊娠中は、母乳が作れる体になるように、乳房や乳腺が発達していきます。

 

母乳の成分

母乳には、赤ちゃんが必要とする栄養素健康・成長・発達を促進する非栄養素が含まれています。

栄養素は脂肪、タンパク質、炭水化物、水、脂肪酸、アミノ酸、ミネラル、ビタミン、微量元素などが含まれています。

非栄養素は抗菌因子、消化酵素、ホルモン、栄養因子、成長調節因子などが含まれています。

 

一般的には母乳からの栄養摂取は4〜6か月後に不十分になると言われており、他の食品を食事に追加する必要があると言われています。

それは赤ちゃんの1回あたりの授乳量が増えることが原因であり、母乳の栄養が足りないわけではありません。

母乳はいつまでも価値ある栄養源であり続けることができます。

 

 

母乳育児のメリット

母乳育児のメリット

母乳育児についての理解が深まったところで、母乳育児のメリットについて見ていくことにしましょう。

 

赤ちゃんへのメリット

母乳育児をすることによる赤ちゃんのメリットを紹介します。

・赤ちゃんが必要とする成分が含まれていると言うこと

・感染や疾患の予防、健康的な発達に貢献する

・脳の発達に大きな影響がある

・愛着形成がしっかりと行える

 

では、順番に上記の内容を解説していきましょう。

赤ちゃんが必要とする成分が含まれていると言うこと

赤ちゃんが生きていく、成長していく上で欠かせないのが、エネルギーを補給すると言うことです。

私たち大人は食べ物を食べることでエネルギーを吸収していますが、赤ちゃんにはそれができません。

そこで赤ちゃんは、ミルクを飲むことでエネルギーを補給しています。

母乳には赤ちゃんが大きくなっていく上で必要な栄養がたくさん含まれています。

母乳を飲むことは、赤ちゃんが最初から身につけている、生きていく力の1つなのです。

 

感染や疾患の予防、健康的な発達に貢献する

抗菌因子、消化酵素、ホルモン、栄養因子、成長調節因子などに栄養はありませんが、母乳からはこれらの成分も検出されています。

これらの成分は、赤ちゃんを守る働きがあり、感染症や疾患の予防、健康的な発達に大きく貢献してくれています。

 

実際に乳児が大きな病気にかかることはほとんどありません。

1~2歳になると風邪を引いたり、インフルエンザにかかったりするのが良い例なのではないでしょうか?

嫁
うちの子どもはもうすぐ3ヵ月で外出もたくさんしますが、体調を崩したことは一度もありません。

 

脳の発達に大きな影響がある

アメリカの研究によれば、

母乳で育てられた子供は、後の成熟する前頭脳および連合脳領域で白質の発達の増加を示しました。

白質の微細構造と授乳期間との正の関係は、いくつかの脳領域でも示されており、認知および行動パフォーマンス測定で観察された改善と解剖学的に一致しています。

と説明されています。

 

話が難しくなったので簡単に説明すると、

どーの先生
どーの先生
乳児期に母乳で育った期間が長いと、脳の成長に大きな影響を与えるよ。

ということです。

 

ママへのメリット

次は、母乳育児に関するママへのメリットを解説していきます。

・心血管疾患、2型糖尿病、乳がん、卵巣がん、子宮がんなどのリスクが下がる

・産後の体の回復を早める

・経済的負担が少なくなる

・子どもとの愛着形成がしっかり行える

 

では、順番に説明していきます。

 

心血管疾患、2型糖尿病、乳がん、卵巣がん、子宮がんなどのリスクが下がる

こちらの話を詳しく話すと難しくなるので、別記事にて解説させていただきます。

更新までしばらくお待ち下さい。

早く知りたい方は、

を参考にして下さい。

 

産後の体の回復を早める

おっぱいを赤ちゃんが吸うことによって、オキシトシンというホルモンが分泌されるお話をしました。

オキシトシンが分泌されることで、母乳を分泌するだけではなく、子宮の縮小を促進させたり、悪露(おろ)の排泄を促したりします。

嫁
悪露っていうのは、産後に膣から出る出血のことです。

 

オキシトシンには、他にも抗ストレス作用摂食抑制作用があるとされています。

 

どーの先生
どーの先生
陣痛促進剤としても使われているようです。

 

 

経済的負担が少なくなる

母乳育児をすることで、金銭的な負担がかなり減ります。

粉ミルクを買う場合、1缶で約5,000円かかります。

授乳量が少ないうちはまだ良いのですが、2ヵ月、3ヵ月と過ぎていくと、月に1缶を消費することに・・・。

オムツ代や服代などを合わせると、月々の赤ちゃんだけの支出は1万円を越えてきます。

 

どーの先生
どーの先生
必要な支出とはいえ、かなり家計を圧迫します。

 

その点、母乳育児の場合は、ミルク代がかからないので浮いたお金で外食に行ったり、好きなことにお金を使うことができます。

 

嫁
気分転換になるので、非常に有効な手段です。

 

子どもとの愛着形成がしっかり行える

愛着形成がしっかり行われると言うことは、赤ちゃんの今後の成長にも大きな影響を与えます。

赤ちゃんは、身近な大人から愛情を受けることによって「自分は守られている」という安心という感情を持ちます。

その感情があることで、チャレンジ精神が生まれ、外の世界を知りたいという好奇心が生まれます。

愛着形成が行われていないと、

・コミュニケーションが取れない

・人に興味が持てない

など、生きていく上で必要な能力が欠如する可能性があります。

 

しかし、母乳育児をすることで授乳を通して赤ちゃんとの信頼関係が築かれます。

最近ではベビーマッサージなども積極的に取り組まれています。

ベビーマッサージって何?【チャイルドボディーセラピストが解説】

 

嫁
最近の子どもは、愛着形成がしっかり出来ていない子が増えているとも言われています。

 

母乳育児のデメリット

母乳育児のデメリット

今まではいい話を中心に話をしてきました。

でも実際は、良いことばかりではないですよね。

 

次は、デメリットについてみていくことにしましょう。

 

赤ちゃんのデメリット

基本的にはないです。

とは言え、色々と調べていると他のサイトでは、ビタミンDやビタミンKが不足すると言われています。

しかし、NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会によればビタミンDは、

・ママの食事により、母乳からビタミンDを摂取することができる

・日光浴をすることで、体内でビタミンDが生成される

 

と言う研究結果も出ているので、そもそもデメリットではないと考えています。

 

ただ、現代社会においては温暖化の影響や環境破壊の問題で、紫外線が赤ちゃんにとって有害になりつつあります。

なので日光浴をするときは、細心の注意を払うようにしましょう。

 

嫁
うちの子は1ヶ月になるまで、部屋の窓際で日光浴を楽しんでいました。

 

ビタミンKは、出産した病院でK2シロップを支給されます。

K2シロップを飲むことで、ビタミンKを接種することができるのでデメリットではないと判断しました。

 

嫁
うちの息子はK2シロップを生後12週まで、飲んでいました。

 

母親へのデメリット

実は、母乳育児は母親への負担がかなりかかります。

ではどのようなデメリットがあるのでしょうか。

・ミルクを飲んでいる量が分からない

・授乳間隔が短いことによる精神的負担

・乳房、乳頭にトラブルが起こる

・食べるものに気を付けなければならない

・有害物質が体に溜まる

・栄養が足りないことによる、赤ちゃんの発育遅れ

 

では上記について、詳しく解説していきます。

 

ミルクの飲んでいる量が分からない

母乳育児をしているママなら分かると思いますが、

・母乳出ているのかな?

・母乳足りているのかな?

 

このような不安を感じたことはありませんか?

 

母乳が出ている感覚ってないですよね。

赤ちゃんがごくごく飲んでいるのを頼りに判断するのは、凄くストレスが溜まります。

 

嫁
慣れてくると、不安は少しずつなくなってきますが、完全に不安が解消されることはありません。

 

授乳間隔が短いことによる精神的負担

母乳は消化が良いため、授乳間隔が短くなる傾向があります。

授乳間隔が短いことで、

・何度も授乳しなければならない

・睡眠時間が取れない

・すぐに泣く

・自分のやりたいことができない

 

など、精神的な負担が大きくなります。

 

嫁
私は、夜中の授乳は粉ミルクを使っています。

腹持ちが良いので、夜中にぐっすりと眠ってくれます。

 

 

とは言え、ぐっすり眠れるようになるには3ヵ月くらいかかります。

 

乳房、乳頭にトラブルが起こる

赤ちゃんが毎日おっぱいを吸っていると、避けて通れないのが、乳房・乳頭のトラブルです。

・おっぱいが張って痛い

・乳首が裂けて痛い

・母乳が詰まる

 

など、人によって色々なトラブルがあります。

 

嫁
私は乳首が裂けるトラブルが一番しんどいです。

乳首が裂けている時に、息子が乳首を噛んだときは絶望的な痛みがあります。

 

食べるものに気を付けなければならない

母乳育児をするときは、食事制限をされます。

具体的に言われていることは、

・甘いものの取り過ぎに注意

・辛いものの取り過ぎに注意

・カフェインの取り過ぎに注意

・脂っこいものの取り過ぎに注意

・アルコール摂取は禁止

・栄養バランスの取れた食事を心がける

 

などが言われています。

 

甘いものや脂っこいものを取り過ぎることで、乳腺が詰まり母乳が出にくくなる原因になります。

 

嫁
とは言え、食べないのは精神的ストレスになるので、2日に1回は甘いものデーを作っています。笑

 

辛いものを取り過ぎると、母乳の成分が微妙に変化します。

そのため、敏感な赤ちゃんはその違いを感じ取り、母乳を飲まなくなる可能性があります。

 

嫁
私の場合辛いものは、昔みたいに欲しなくなりました。

 

子どもはカフェインの影響に敏感です。

カフェインを取り過ぎると、不安、落ち着きのなさ、不眠症が増加する可能性があります。

ママが飲んだカフェインは、少なからず母乳の成分に含まれるので気を付けましょう。

 

嫁
私は赤ちゃんへの影響を考えて、ノンカフェインの紅茶を飲んでいます。

 

有害物質が体に溜まる

アメリカの研究によると、がんや免疫機能の妨害に関連する過フッ素化アルキル化物やパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)は授乳によって赤ちゃんの体内に20~30%蓄積されると発表しています。

これらの化学物質が長期間、体内で蓄積されることで生殖毒性、内部泌攪乱、免疫系機能不全と関連していることが分かっています。

 

どーの先生
どーの先生
簡単に説明すると、ママの体内にある化学物質が母乳を通して赤ちゃんの体に入り、長期滞在すると、体に悪さをすると言うことです。

 

栄養が足りないことによる、赤ちゃんの発育遅れ

アメリカの元科学者でアメリカの救急医をしている女性からの訴えです。

内容を要約すると、ガイドラインや小児科医のアドバイスに従った結果、自分の息子が母乳を飲むことはなく、複数の神経障害を患っていると診断されたという内容です。

完全母乳で育てることは素晴らしいことです。

しかし、赤ちゃんからのサインを見逃してまで完全母乳に固執してしまうと、取り返しのつかないことになります。

ママの気持ちは痛いほどよく分かりますが、愛する我が子の命より大切なものはないと思います。

詳しくは母乳が不完全な育児の危険性に関する医者・親へを見て下さい。

 

授乳の間隔や回数の目安

授乳回数、間隔の目安

授乳間隔は月例や、子どもによって大きく違います。

一般的に言われていることと体験談を元に解説していきます

 

新生児の場合

生まれて間もない赤ちゃんは、母乳やミルクを吸う力が弱く、少し飲むと疲れて眠ってしまいます。

また、1回量も少ないためすぐに目を覚ましてしまうのが特徴です。

それらすべてを考慮すると、

・授乳間隔は2~3時間

・授乳回数は1日8~12回

 

また、赤ちゃんやママが授乳に慣れていないうちは、授乳時間が長くなることがあります。

それは、赤ちゃんの態勢を整えたり、赤ちゃんが乳首を吸うのになれていないのが原因なのでママが気にする必要はありません。

 

 

嫁
うちの息子はおっぱいを飲むのが下手くそですが、お腹が満たされるとすぐに寝ていました。

感覚的には、片乳5分くらいです。

 

 

授乳間隔や回数、時間に囚われず、子どものペースで飲みたいと思っているときに飲ませてあげることが一番です。

 

因みに生後間もないときは、10~30ccくらいしか飲みません。

体が大きくなるにつれて、少しずつ飲む量が増えてきます。

 

3ヵ月頃になると

3ヵ月頃になると、順調に成長していれば赤ちゃんの体重は生まれたときの約2倍になります。

 

嫁
うちの子は3700gで生まれて、3ヵ月で6500gまで成長しています。

 

体が大きくなることで胃袋が大きくなったり、授乳のコツを掴んでくるので、一度にたくさんのミルクが飲めるようになります。

それにより、腹持ちが良くなるので授乳間隔が長くなっていきます。

 

それらを考慮して

・授乳間隔は3~4時間

・授乳回数は1日7~9回

 

で落ち着いてくる印象です。

 

嫁
うちの息子はこの頃に、1回の授乳で80~100cc飲んでいました。

 

4カ月頃になると、さらに授乳間隔が長くなることもあります。

うちの今の息子を例にした場合では

・授乳間隔は3~6時間

・授乳回数は1日5~7回

 

と授乳間隔は長くなり、授乳回数も減ってきています。

 

しかし、1回に飲むミルク量がかなり増えるので授乳時間は長くなります。

 

嫁
因みに今は120~140ccくらいを飲んでいます。

 

4ヵ月頃になると睡眠時間が少しずつ長くなったり、遊んでいると笑顔を見せたりしてくれて、育児が少しずつ楽になってきます。

 

母乳が出ているのか確認する方法

母乳量を確認する方法

ここまでの話を聞いて、1回の授乳量や授乳間隔がある程度、理解できたと思います。

しかし、母乳量には個人差があり、ミルクの量が少ないと栄養が足りないことによる、赤ちゃんの発育遅れで紹介したようなことになりかねません。

そこで、母乳がどれくらい出ているのか確認する方法をお教えします。

母乳が出ている量を調べることで、足りない分をミルクで補うことができます。

 

母乳量を知る方法は、搾乳機を使用することです

元々は、おっぱいを飲むのが下手くそな息子に母乳を飲んで貰うために購入したのですが、母乳量を知るのにめちゃくちゃ重宝しています。

子どもの1回の授乳時間で搾乳することで、1回の授乳でどれくらい飲んでいるのか計ることができます。

 

 

道具は使い方を変えれば、色々と応用が利きます。

嫁
保育園でも母乳育児を継続したい場合にも、使用することができますよ。

 

母乳が増えない人におすすめの方法

ミルクアップブレンド 作り方

母乳育児をしたくても、母乳が出なくて断念されるママさんも実際にいらっしゃいます。

そんな悩みを抱えているママにおすすめしたいのが、ミルクアップブランドというお茶です。

 

嫁
私もミルクアップブランドを試す前は母乳量が少なくて、粉ミルクをメインで使いながらも母乳育児をしていました。

しかし、心のどこかでは完全母乳で育児したい!!と思っていました。

そんな時に、ミルクアップブレンドに出会い、ミルクアップブランドを試したところ母乳が溢れるように出て、ほとんど完全母乳で子育てをしています。

 

 

詳しくは【保育士ママの体験談】母乳を増やす方法を解説で話をしていますので、参考にどうぞ。

 

母乳育児の実際の声をまとめてみました

母乳育児の実際の声

病院のお医者さんや看護師、助産師さんなどは、「母乳育児は凄く良いですよ。」という話を良くされます。

実際に、母乳育児をすすめられた人も多いのではないでしょうか?

勿論、「無理のない範囲で頑張って下さい。」とフォローもしてくださりますが。

 

とは言え、実際に母乳育児をしたママの声はどうなのでしょうか?

 

嫁
気になりますよね。

 

そこで、実際に母乳育児を経験している先輩ママたちの声をまとめてみました。

母乳育児が良いと言うことは分かっていても、実際はかなり過酷なようです。

 

・授乳回数が多い

suzuの音さんのブログ記事/Twitter

 

・母乳量が分かりづらい

shontitchさんのブログ記事

 

・肩こりが辛い、寝不足になる、乳首が切れる、おっぱいがはる

参考にさせていただいたサイトYOTUBAさん

 

・精神的な不安、母乳があまり出ないで痩せたらどうしよう、授乳中に笑ったり、寝付いたりしているときに幸せを感じる

ピジョン株式会社さんに寄せられたさなえさん

 

過酷で辛い思いをたくさんしていますが、赤ちゃんが笑顔で過ごしている様子を見るとママたちは頑張れるようです。

 

嫁
この気持ち、私にも痛いほどわかります!!

 

最後に伝えたいこと

最後に伝えたいこと

この記事を執筆していく中で、母乳育児に限らず、子どもを育てると言うことの深さを改めて感じました。

子どもを育てている中で90%くらいは、辛いこと、しんどいことばかりだと思います。

しかし、10%の幸せそうな笑顔を見ることで、今日も頑張ろうと思えます。

嫁
例えば、自分の子どもの幸せそうな顔を見ることで、頑張れるというママが多いのではないでしょうか?

 

子どもを育てると言うことを【大変】と言う一言で片付けてしまう人は、たくさんいると思います。

しかし世界中の母親は、日々子どもと向き合い、数え切れないほどの不安とストレスを抱えながら、愛する我が子を育てています。

 

父親に伝えたいことは、少しでも妻の助けをしてあげてほしいと言うことです。

・話を聞く

・子どもの面倒を見る

・一緒に遊びに行く

 

など、旦那であるあなたの行動1つで愛する妻が救われます。

 

自分のことだけでなく、家族との時間も大切にしてほしいと言うことを伝えたいです。

 

 

参考文献

ABOUT ME
どーの先生
どーの先生
現役保育士です。保育士として働きながら、保育士の役立つ情報をブログで発信しています。保育士歴は4年目でして、新卒採用担当・新卒研修担当も担っております。『どーの先生の保育士ブログ』を読めば、保育士のすべてが分かる。そんなブログを目指しています。

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